timelesz、10カ月のオーディションを経て8人体制に「この8人なら売れる!」

By - emogram編集部
エンタメ

2024年4月1日に「Sexy Zone」からグループ名を改称し、新たなエンターテインメントの形を模索してきた「timelesz(タイムレス)」。そんな彼らが約10カ月間にわたって開催した新メンバーオーディションの様子は、Netflix番組『timelesz project -AUDITION-』(通称:タイプロ)として世界配信され、毎話大きな反響を呼びました。そして2025年2月15日、厳しい審査を勝ち抜いた5人の新メンバーが発表され、8人体制として新たなスタートを切りました。

timelesz襲名式で明かされた「8人の新体制」

2月15日に行われた「timelesz襲名式 新体制発表記者会見」には、既存メンバーである菊池風磨さん(29)、佐藤勝利さん(28)、松島聡さん(27)の3名に加え、過酷なオーディションを突破した5名の新メンバーが登壇しました。

新たに加入したのは、橋本将生さん(25)、寺西拓人さん(30)、猪俣周杜さん(23)、篠塚大輝さん(22)、原嘉孝さん(29)です。年齢やこれまでの経歴も多様な5人が加わることで、グループのパフォーマンスにどのような新しい風が吹き込まれるのか、メディアからも熱い視線が注がれました。

グループの家訓は「とにかく、楽しく、仲良く」

会見でひときわ印象的だったのは、メンバーたちが幾度も口にした「家族」というキーワードです。

新メンバーが続々と意気込みを語る中、橋本さんは「家族(timelesz)の一員として、これから楽しくみんなで頑張っていきたいと思っております」と力強く宣言。この抱負に対し、既存メンバーの菊池さんもグループを「家族」と表現して歓迎し、さらなるグループの家訓として「とにかく、楽しく、仲良く」という言葉を掲げました。長いオーディションを越えて結ばれた、新体制の温かい空気感と確かな絆が伝わる会見となりました。

「この8人なら売れる!」SNSに溢れる祝福と期待の声

timeleszの公式X(旧Twitter)には、新体制の始動を祝うファンの声が殺到しています。

SNSの反響まとめ

新体制への期待と祝福の声

「8人のtimelesz、期待しかしてない」「配信見てこの8人なら売れる!!やってける!!って確信した」「8人での新体制始動おめでとうございます!」と新体制への期待の声が殺到しました。

賛否を越えた「仲間探し」への納得感
オーディション期間中、有力と目された候補生が脱落するたびにSNSでは様々な意見や賛否両論が巻き起こりました。しかし、最終的に選ばれたメンバーの顔ぶれと、会見での和やかな姿を見たことで、既存メンバーが語り続けた「仲間探し」という真摯な思いに深く納得するファンが多く見受けられました。

ライターコメント

10カ月に及ぶ密着ドキュメンタリーを経て、視聴者とともに葛藤し、新たな形へと進化を遂げたtimelesz。新生・8人体制がこれからどのような化学反応を起こし、エンターテインメントシーンを牽引していくのか。ファンならずとも、今後のさらなるメディア露出と彼らの飛躍から目が離せません。

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