映画「恋愛裁判」公開記念舞台挨拶に登壇した齊藤京子さん

元日向坂46・齊藤京子、映画「恋愛裁判」でアイドル役を熱演 SNS「すごいエピソード」

By - emogram編集部
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日向坂46の元メンバーで女優の齊藤京子さん(28)が24日、大阪市北区のTOHOシネマズ梅田で行われた主演映画「恋愛裁判」(深田晃司監督)の公開記念舞台挨拶に登壇しました。

齊藤さんは今回の映画で、恋愛禁止ルールを破って所属事務所から損害賠償を請求されたアイドルグループの元センターを演じます。この役は齊藤さんがオーディションで自ら勝ち取りました。

「葛藤がすごくありました」

「脚本を見たときは正直、衝撃でした。私が演じることで、私のファンの皆さんだったり、アイドル業界のファンの皆さんにどう思われるのかという葛藤がすごくありました」と舞台挨拶で話しました。

今回の脚本の面白さに加え、主人公の「何に対してもまじめなところは、私自身がアイドル活動をしていたときと似てるな」と感じたそう。

「本家ですから」

深田監督は「日向坂46に在籍していた頃の曲で歌って踊ってもらったのですが、もちろんとても素晴らしくて…。本人にも『いいですね』と伝えたら『本家ですから』と言われたことを覚えています」と話しました。

齊藤さんは「一般的なオーディションっていう感じではなく、アイドルについてや、作品について監督ととにかく話したことがとても印象的だった」と振り返りました。

SNS上の反応

齊藤さんが映画「恋愛裁判」に主演するというニュースに対し、SNSでは多くのファンから、「齊藤京子強すぎ!!」「すごいエピソード」などと実力を讃えるコメントが寄せられていたほか、アイドルとしての経験が映画で活かされることへの期待を示すコメントも数多く見られました。

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