市川市動植物園提供

世界中のパンチくんファン待望のガイド公表!新登場のLINEスタンプとふるさと納税で繋がる応援の輪

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

世界中で愛される、市川市動植物園のニホンザルの「パンチくん」と、パンチくんを見守る市川市動植物園。国内外から寄せられる熱い支援の声に応えるため、園は公式の寄付ガイドライン「#がんばれパンチ サポーターズガイド」を公表しました。

待望の「がんばれパンチ!公式LINEスタンプ」がデビュー!

今回の目玉ともいえるのが、お手軽にパンチくんを応援できる「公認LINEスタンプ」の販売開始です。 現在、園が公認しているパンチくんグッズはこのLINEスタンプのみ。

「これ以外の関連商品については契約を締結していない」と注意を促しており、ファンにとって「スタンプを購入すること」は支援の一つになります。

下記は新作のパンチくんのデザインで、全部で16種類のパンチくんがいます。市川市動植物園のLINEスタンプは、このほかにも2種類が登場しています。

 

市川市動植物園提供
「市川市動植物園」の新作LINEスタンプ

購入はこちらから:https://line.me/S/sticker/33244299/?lang=ja&utm_source=gnsh_stickerDetail

応援する方法は「3つのルート」

サポーターズガイドでは、大きく分けて以下の3つの支援方法が紹介されています。

【1】国内からの寄付

国内からの寄付は大きく3パターンあります。1つ目は、「寄付金控除」の必要がなければ匿名で「口座振込」への送金が一番手軽です。2つ目は、「寄付金控除」が必要なら、「寄付申込書」を市川市動植物園の管理事務所窓口へ提出し、寄付金を持参します。インターネットで申し込みし、指定口座への振り込みや現金書留による送付でも可能です。

3つ目 は、ふるさと納税です。ふるさと納税のサイトから「市川市」への納税を探し、好きな返礼品を選ぶだけ。ここで重要なのは、使い道に「ニホンザル『パンチ』をはじめ、動植物園の動物たちや施設運営を支援する」を選択することです。

【2】海外からの寄付

世界中からの声に応え、指定口座への海外送金ルートも用意されました。海外からは、指定口座への送金のみ受け付けます。

【3】園内での「お手軽サポート」

一番手軽なのは、園内の2か所(管理棟1階・レストハウス2階)に設置された「#がんばれパンチ」募金箱へ直接募金すること。また、LINEスタンプ購入も寄付につながります。

市川市動植物園提供

寄付の使い道と注意点

寄せられた寄付金は、パンチくんをはじめとする園内の動物たちの環境改善や、施設管理などの運営事業に活用されます。

気をつけたいのが、有効期間が2026年5月31日(日)までということ。また寄付は「日本円」のみ。物品での支援は受け入れ不可ということです。

これだ!という方法を見つけて、みんなでパンチくんや市川市動植物園を応援しましょう。

■がんばれパンチサポーターズガイド詳細
https://www.city.ichikawa.lg.jp/site/zoo/54018.html

ライターコメント

「パンチくんを応援したいけれど、どうすればいいの?」と迷っていたファンにとって、このガイドラインはまさに待望の指針ですね。 特に、公式LINEスタンプの新登場は嬉しいニュース!これなら世界中のどこにいても、パンチくんを身近に感じながら応援の気持ちを形にできそうです。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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