市川市動植物園公式Xより

手のひらサイズの癒やし 市川市動植物園で会える真っ白な子ヤギのぬいぐるみ「メイちゃん」

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

群れ入りを目指して奮闘中のパンチくんですっかり有名になってしまった市川市動植物園。その市川市動植物園の園内にある売店「ガーデンオアシス」の公式Xでは、見ているだけで心がルンルンになりそうな、春らしい〝お友達〟が紹介されました。

おめかしした子ヤギ「メイちゃん」

今回紹介されているのは、手のひらにちょこんと乗るサイズ感がたまらない「子ヤギのメイちゃんS」(税込1,350円)です。

その名の通り、真っ白な毛並みにピンク色の鼻がチャームポイント。首元には赤いギンガムチェックのリボンと、春の訪れを感じさせるピンクのお花でおめかししています。

「きゅるん」とした瞳で見つめられて…

公式Xでも「きゅるんとしたおめめがたまらない」と紹介されているこの子ヤギのメイちゃん、潤んだような瞳がかわいいんです。見つめられたら、思わず連れて帰りたくなってしまいそう。

市川市動植物園には、長年親しまれてきたヤギたちのほかに、空中散歩で私たちを楽しませてくれるトカラヤギもいます。園内のヤギたちに癒やされたあとは、ぜひ「ガーデンオアシス」でメイちゃんを探してみてください。

ライターコメント

パンチくん人気の余波で「ガーデンオアシス」も多くの人で賑わい、あっという間に売り切れてしまう商品もあるそうです。外に設置されている「ぬいぐるみくじ」も、1回千円にもかかわらず売り切れてしまうこともあるようで…。お土産ショップといえば、ゆっくり園内を散策したあとに立ち寄るのが定番ですが、ガーデンオアシスは朝のうちに立ち寄ったほうがいいかもしれません。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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