見上愛さん

【第27話】NHK朝ドラ『風、薫る』りん(見上愛)のパッツン前髪に「とっても可愛くて、お似合いです」と絶賛の声

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エンタメ

女優の見上愛さん(25)が一ノ瀬りん、上坂樹里さん(20)が大家直美という2人のヒロインを演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)の第27話が5日放送され、りんの髪型がパッツン前髪へと変わったことに多くの視聴者が反応、「カワイイ」と称賛の声をあげました。

徹底的に「清潔」を求めるバーンズ

梅岡女学校付属看護婦養成所にやってきた看護担当の教師・バーンズ(エマ・ハワードさん)は徹底的に「清潔」を保つことを求めました。

りんは眉の上に前髪がある自分の髪型に戸惑います。全員が洋髪になった後、バーンズはエプロンをしての授業になると説明しました。

指導法に疑問を呈す多江

玉田多江(生田絵梨花さん)は、シーツ替えや掃除ばかりやる意味、これのどこが看護なのかと尋ねます。

バーンズは「Everything I’m having you do is nursing. (私のやらせていることはすべて看護です)」と答え、反論しかける多江に「A nurse is not a doctor. We do not treat.(看護婦は医者ではありません。治療はしません)」と続けました。包帯を巻く作業に直美は大苦戦。りんは不器用な直美のためにエプロンを縫ってあげました。

外国人客相手に堂々と接客する美津

日曜の朝、りんは直美を誘って同期の工藤トメ(原嶋凛さん)を東京見物に連れ出しました。日本橋を歩いていると、「瑞穂屋」の前でりんの母・美津(水野美紀さん)が筝を演奏して外国人から注目を集めていました。

美津は日本語しか話せないにもかかわらず、外国人客相手に接客をしていました。美津は、りんの髪型を見て驚きますが、「まあ悪くはないです」と意外な反応を見せました。りんは直美とトメを母に紹介。美津は、以前、上京した時にスリに遭い、直美に助けられたことを思い出し、「その節は…お世話になりました」とお礼を述べました。

「いつも日曜日に…へえ…」

りんは店内に「シマケン」こと島田健次郎(Aぇ! group・佐野晶哉さん)を見つけ、翻訳を助けてもらったことに改めて感謝し、一方で授業が思っていたものと違ったと述べました。シマケンは「やりたいことが仕事になる人なんてほんのわずかだ」と言いました。美津によると、島田は日曜になると来店するということでした。

その話を聞いた直美は「いつも日曜日に…へえ…」とつぶやき、りんを見つめるシマケンに「何か」を感じたようでした。

「かか」から「お母さん」へ

美津は礼として、直美を家に招きました。トメは1人で東京見物へ向かい、そこで髪結いの店から、多江に似た日本髪の女性の姿を目撃しました。

家に帰ると、娘の環(英茉さん)はりんのことを「かか」ではなく「お母さん」と呼ぶようになっていました。環はりんと会えない日が続いても元気にすくすくと育っていました。美津は直美に料理を教えました。そして直美は美津から、りんがコレラになった父親を1人で看取ったことを聞きました。

「りんがたった1人で主人を看病して、見送りました」

「私たちが東京で直美さんに助けて頂いた時、あの時、村でコロリが流行って。あの後、私たちは村に入ることが許されず、りんがたった1人で主人を看病して、見送りました」と言いました。

そして、りんと直美が寮に戻ると、そこに日本髪に戻った多江がいました。

SNSの反応まとめ(コメント分析)

『風、薫る』第27話の放送に対し、X上では多くのコメントが寄せられています。

emogram編集部で、放送後、Xに寄せられた投稿の中から30件のコメントを独自に分析したところ、視聴者の反応は以下の通りに分類されました。

SNS上の反応

  •  肯定的・称賛 (45%)
  •  共感・理解 (30%)
  •  疑問・懸念 (15%)
  •  感想 (10%)

【分析データ】

調査対象: X上の『風、薫る』第27話に関連するコメント

分析期間: 5月5日8時15分~9時00分

サンプル数: 30件

分析手法: テキストマイニング

【分析結果】
肯定的・称賛(45%)
共感・理解(30%)
疑問・懸念(15%)
感想(10%)

「多江がバーンズ先生に不満をぶつける気持ちは、分かります!」

SNS上のコメントを見ると、日本髪から洋髪への大胆なイメージチェンジが視聴者に好評で、「りんの前髪パッツン、とっても可愛くて、お似合いですね!」「元々中の人が可愛いのは折り込み済みだったけど、今日の直美は今までで一番可愛かったと思う」 と、ビジュアルの変化に対して絶賛の声が溢れました。

 1カ月に及ぶシーツ交換と掃除の指導については、「シーツのシワでも寝たきりの患者さんは褥瘡になるからねぇ」「専門知識より、まずは患者さんに寄り添うナースの心構えから…?」 と、看護における清潔の重要性に深く共感する声が多数上がる一方で、説明のない指導法に対し、「多江がバーンズ先生に不満をぶつける気持ちは、分かります!」「視聴者には理解できたけど、生徒には理解されたのかしら?」 と、生徒たちの不満に寄り添う意見や疑問も寄せられています。

このほか、外国人客を沸かせた美津さんのお琴披露に対して「美津さんのお琴の腕前は、凄いですよね!」「もてなす心は 言語をこえる」と称賛が送られました。

ライターコメント

生徒たちの洋髪姿、本当に可愛らしかったですね。特にりんのパッツン前髪は新鮮で、SNSが沸き立つのも納得です。環に「お母さん」と呼ばれる寂しさを抱えながらも、不器用な直美をサポートするりんの優しさも光りました。シマケンとの恋(?)の行方や、ラストで日本髪に戻っていた多江の反乱など、次回の放送が待ちきれない怒涛の展開でした!

『風、薫る』過去記事

【第26話】NHK朝ドラ『風、薫る』バーンズ先生のスパルタ授業にネット大反響「生徒を本気で思ってるからこそ」

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