6月13日、国内最大規模の国際音楽賞『MUSIC AWARDS JAPAN 2026(MAJ)』の授賞式が「TOYOTA ARENA TOKYO」および「SGCホール有明」にて開催され、人気ロックバンド・サカナクションが主要6部門の最優秀楽曲賞(対象曲:『怪獣』)をはじめ、最多8冠に輝く快挙を達成しました。
ボーカルの山口一郎さん(45)は、自身のうつ病発症による活動休止期間を振り返り、メンバーやファン、チームへの深い感謝とともに、復活への確かな手応えとこれからの決意を語りました。
「休養明けから最初に書いた曲がこの『怪獣』でした。その曲をこのように評価していただき、まだまだ頑張れるなと勇気をいただきました」
6月16日『ANN』で『MAJ』の審査基準を直撃!構想がついに実現
この興奮が冷めやらぬ中、山口さんがパーソナリティーを務めるニッポン放送『サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン(ANN)』(毎週火曜深夜1時)の次回6月16日放送回に大きな注目が集まっています。
山口さんは以前から自身のYouTube配信などで『MAJ』を紹介しており、番組に「MAJ関係者」をゲストとして招く構想を明かしていました。そしてついに、次回16日の放送でそれが実現。音楽関係者約5000人の投票などで決まる同アワードの「詳細な審査基準」などについて、山口さん自らがゲストに迫る予定だといいます。
9月8日開幕のアリーナツアー『“透明”』は完売寸前!「最強のタッグ」再び
今秋に開催を控える、サカナクションの全国アリーナツアー『SAKANAQUARIUM 2026 “透明”』は、山口さんの誕生日当日である9月8日(火)の公演を皮切りに、10月4日(日)にかけて開催。「東京・日本武道館」、「大阪・大阪城ホール」、「兵庫・GLION ARENA KOBE」の3都市で全10公演を予定しています。
今回のツアーは、公式ファンクラブ『NF member』の「深海限定抽選」から「一次抽選」の段階で、すでにソールドアウト寸前という凄まじい人気を記録。現在は「NF member二次抽選」の受付が終了し、6月20日に運命の当落発表を控えています。
『怪獣』MVで受賞の田中裕介氏が続投!最強タッグの演出にも期待
また、『MAJ』で『怪獣』のミュージックビデオを手掛け「最優秀ミュージックビデオ作品賞」を受賞した映像ディレクターの田中裕介氏が、前回のツアー『SAKANAQUARIUM 2025 “怪獣”』に引き続き、今ツアーでも総合演出を担当。アワードを制した最強のタッグが、プラチナチケット化したアリーナの舞台でどのような革新的な視覚・音響体験を生み出すのか期待が高まります。
新曲も鋭意制作中!2027年のデビュー20周年に向けてさらなる大躍進へ
サカナクションは、来年2027年にデビュー20周年の大きな節目を迎えます。山口さんは『ANN』やYouTube配信などで、「かなり大きなタイアップ案件の新曲を鋭意制作中」であることを明かしており、今後の展開に早くも期待が高まります。
『MAJ』での栄冠を追い風に、秋のアリーナツアー、そして20周年に向けてさらなる大躍進を遂げるサカナクション。まずは16日深夜のラジオ放送でどんな「裏話」が語られるのか、音楽業界全体から大きな注目が集まりそうです。
なお、同番組は「Shokz Japan」が協賛しており、山口さんはフラッグシップモデル「OpenFit Pro」のアンバサダーを務めています。『MAJ』最多8冠の舞台裏がどう語られるのか、長時間の深夜ラジオでも快適な着け心地の「Shokz」を耳に、興奮の生放送を待ちたいところです。

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