ロッテは、人気アイス「雪見だいふく」の新たな楽しみ方を提案するテイクアウト専門カフェ「my雪見だいふく」を、6月17日から9月23日までの期間限定で東京・中目黒にオープンします。

自分だけの雪見だいふく!
「my雪見だいふく」は、自分だけのオリジナル雪見だいふくを作れる体験型店舗。アイス、トッピング、仕上げを自由に組み合わせることができ、組み合わせは全部で648通りにもなるそうです。
店舗では注文を受けてからひとつひとつ手作業で包む「手づつみ」スタイルを採用しており、できたてならではの食感や味わいが楽しめるのも特徴となっています。
さらに、天保年間創業の老舗茶舗「放香堂」とコラボしたドリンクの販売に加え、オリジナルTシャツやキャップ、「雪見うさぎ」のフレークシールなどの限定グッズも展開されます。
事前予約が行えるため、暑い季節でも比較的スムーズに利用できるよう配慮されています。
実際に行ってきました!
今回は実際に店舗を訪れ、オリジナルの「my雪見だいふく」を体験してきました。
店舗に到着したらまず、メニュー表を見ながらオリジナルの雪見だいふくを選びます。
2個でワンセット(税込900円~)なのですが、それぞれ別の味にすることも可能です。

筆者は、せっかくなので一つは季節限定のスペシャルメニュー、もうひとつは好きなもの全部詰めの雪見だいふくを作ってもらうことにしました!
メニュー表にはおすすめのカスタマイズも載っており、種類が多すぎて決めきれない!という方にも安心です。

また、このオーダーシートにドリンクのメニューを選ぶ欄もあるので、ドリンクを一緒に頼む際はここで一緒に選びます。
早速オリジナル雪見だいふくを作ってもらいます!
オーダーが決まったらスタッフさんにオーダーシートを渡します。
お渡しすると、早速自分の雪見だいふく作りがスタート。
カウンターの向こうで、スタッフさんが雪見だいふくを包んでくれます。

ここで「なんか普通のよりも大きい気がする…?」と思っていたのですが、完成してびっくり。
普通のサイズよりもかなり大きい雪見だいふくが出来上がりました。
1つあたり通常の2.5倍のサイズ感となっているとのことで、通常のものよりトータル5倍の大きさとなっていると説明されていました。

一つでもしっかり満足感があるので、友人とひとつずつシェアしても楽しそうだなと思いました!
また、雪見だいふくならではの柔らかな食感が特徴の「おもち」も、このカフェ用に作っているそうで、もちもち感〝ましまし〟でかなり伸びが良く、食べ応えのあるおもちとなっていました。
気になるお味は?
「初夏」は、甘さ控えめのすっきりとしたフローズンヨーグルトにブルーベリーソースを合わせた、さっぱりめの味でした。
暑くなってきた今に食べたくなる、程よいさっぱり感とおもちのもちもちが合っていて、筆者的には限定なのがもったいないくらい好きな味でした!
もうひとつは「ジューシー苺」のアイスに「ホイップクリーム」、仕上げに「カラースプレー」のオリジナル雪見だいふくです。
さっぱりとしたいちごジェラートに、なめらかなホイップクリームを合わせることで満足感のある味わいに。軽やかな甘さと濃厚なコクのバランスがよく、最後まで飽きずに楽しめました。
カラースプレーも大好きなのでトッピングしてもらいましたが、おもちがつるつるすべすべで、筆者は何度か落としそうになってしまいました(笑)。

写真撮影に夢中になっているうちに溶けてしまっていたので、実際に行く際は、写真はほどほどにして、早めに食べることをおすすめします!
「放香堂加琲」のドリンクも絶品!
一緒にドリンクも注文し、「和紅茶」をいただきました。
和紅茶は一般的な紅茶よりも軽やかな味わいで、渋みも少なくすっきり。
雪見だいふくのやさしい甘さを邪魔せず、後味をすっきりと整えてくれるような一杯でした。
店内は木のほっこり空間
店内は木を基調として作られており、ほっこりする空間となっていました。
また、撮影ができるスペースもあり、壁のロゴと一緒に雪見だいふくを撮っても可愛く写真映えしそうでした。
店舗のロゴをあしらったオリジナルグッズも展示されており、ここでしか買えない数量限定アイテムが揃っていました。
いずれのアイテムも雪見だいふく感を残しながら、主張しすぎないデザインが可愛かったです!

現在、事前予約は7月5日まで開放されているそうなのですが、取材時点では既に予約で埋まってしまったということでした。
予約受付を開始してから約24時間でほぼ満席状態となってしまったそうなので、もし、行くことを考えている方は公式Instagramで最新の予約スケジュールを確認し、枠が開放されたタイミングで早めに予約しておくとよさそうです。
ライターコメント
「フローズンヨーグルトの雪見だいふくってどうなんだろう?」と思いながら限定メニューを食べたのですが、さっぱり系のアイスとこんなに合うんだ!と感動しました。筆者的には「雪見だいふく=まったり系アイス」のイメージがあったので驚きです。しかも、おもちも本当にもっちもちでしっかり厚みがあって、がぶっと食べると口の中が幸せに包まれました。雪見だいふくのフォークでもいただけますが、写真に夢中でアイスが溶けかけていたのもあって、個人的にはスプーンのほうが食べやすいなと感じました(笑)。写真タイムはほどほどに、早く食べることを強くおすすめします!






