日本のあらゆる危機に迫るニュース番組『NEWSクライシス』(テレビ大阪/毎週水曜・深夜1時35分)。MCの天竺川原さん(46)とコメンテーターの真空ジェシカ・川北茂澄さん(37)による予測不能な掛け合いに加え、最新回を地上波に先駆けて先行配信(毎週水曜・よる8時)する斬新なスタイルも人気を集めています。
第19回(6月17日)からは、新コーナー「フラッシュクライシス」が始動!しかし、相変わらずのカオスな展開に、コメント欄には視聴者からのツッコミが殺到する事態となりました。
▶【動画】川北に〝新たな一歩〟を切望!?新コーナー「フラッシュクライシス」スタート!
「誰がそんな要望を…?」斜め上をいく新コーナー発動
番組冒頭、川原さんの「もっといろんなニュースを知りたいという声がありましたので」という言葉でスタートした新コーナー。次から次へと話題が入れ替わるテンポの速いスタイルで、今回は以下の7つのニュースが紹介されました。
【今回紹介された7つのニュース】
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公立中の水泳授業廃止
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機内のモバイルバッテリー規制
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甲子園のビデオ検証導入
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最高気温40度以上の「酷暑日」決定
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完全養殖うなぎの試験発売
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猫の食べ残し原因の研究
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一秒の定義改定と光格子時計
これに対し、視聴者からは困惑やツッコミの声が相次いでいます。
「もっといろんなニュースを知りたいというコメントをここで一度も見た事がない気がするんだが」
「誰がそんな要望を…?」
「ネタを大量消費して大丈夫なのか、これこそがクライシスではないのか」
「深刻なテーマ一つだけだったのが、テーマが複数になったことでちょっとためになるようになってしまった」
カンペを凝視し噛み倒す川原と、川北への「一歩」を巡るパス
ニュース中、川原さんは原稿を読み進めるものの、カンペを凝視するあまり終始しかめっ面になっており、さらに滑舌もカミカミ。「国土交通省」を「こくしこうつうしょう」、「旅客機内」を「りょか…りょきゃ…ききない」と噛み倒す異様な姿に、視聴者からツッコミが集まりました。
「川原さんがコンタクト忘れたんか?!って位カンペ読む時ニュースの顔じゃない」
「視力低下と漢字が読めないクライシスの中にある」
「噛みすぎてニュースの内容が全然入ってこない(笑)」
「時折垣間見える川原さんの学力キビシイ」
各ニュースの締めくくりには川北さんへ話を振るものの、モバイルバッテリーのニュースでは「今日なんか東京から大阪、新幹線ですけども、モバイルバッテリーを何個か維持していくということになっております」と、もはや質問の意図が完全に迷子に。
さらに甲子園の話題では、原稿にある「公平性を高める新たな一歩を踏み出します」という一文をきっかけに川原さんが大暴走。以降のニュースでもことあるごとに話題を「川北さんの一歩」へと強引に着地させていく謎の展開へ突入します。
うなぎのニュースにいたっては、川原さんが「川北さんへの新たな一歩を…ぜひ」と言い放ち、川北さんが「はい」と返した瞬間、2人が顔を見合わせて思わず笑い合う一幕もあり、コメント欄はこのシュールな掛け合いに釘付けとなりました。
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「川原が自分で『ぜひ!』って言って笑い合うの最高」
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「もう正直に言います、川北さんの笑いを堪えてる顔を見にきています」
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「川北に話は振るけど喋らせないの草」
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「色んな新たな一歩踏み出し過ぎて、川北さんの足が足りん笑」
「猫が餌を食べる…」急な訛りと謎の質問へのツッコミ
続く、猫の食べ残しに関するニュースでは、冒頭の「猫が餌を食べる」というフレーズを強烈な関西弁のイントネーションで読み上げ、川原さん自身が思わず吹き出してしまう一幕が。これにはコメント欄も大盛り上がりを見せます。
さらに、原稿を読み終えた川原さんから「川北さんの中で、この動物に対する距離っていうか、嫌悪感じゃないですけども、そういうのは何かありましたかね?」と唐突な角度から話を振られた川北さんは、「いや、嫌悪感はあまり…」と困惑気味につぶやいて否定。にもかかわらず、川原さんはそれを完全に無視して「一歩踏み出す際は、犬か猫、どちらかをお願いしたいと思います」と話を力技で押し進めるなど、カオスなやり取りが展開されました。
「猫が餌を食べる(コテコテ関西イントネーション)」
「自分で読み間違えてツボるMC」
「川北さんが動物嫌悪してる前提なの草」
「一歩踏み出す際は犬か猫どちらかをお願いします、は狂気」
締めの言葉を失ったラスト。強引すぎるフェードアウト
最後の「光格子時計」のニュースを「ということで以上の…」と雑に打ち切った川原さんは、そのまま番組全体の総括へ。「若い人から年配の方まで興味を持っていただいているということで、川北さんの新たな一歩となればと、スタッフ一同思っております」と、またしても無理やり「川北さんの一歩」に紐づけてまとめに入ります。
ラストにようやく「今回のクライシスはいかがでしたか? 1秒のニュースとかありましたけども」とまともな感想を求めたかと思いきや、川北さんの「はい」という短い返事を聞くやいなや、川原さんは「その…ありがとうございました」と自ら会話を強制シャットアウト。川北さんも「はい、ありがとうございました」と返すしかありません。
最後は「ということで皆さん…ということで」と言い残し、あまりにも不穏な空気のまま番組は幕を閉じました。
「いつの間にか川北さんが新たな一歩を踏み出すのをスタッフ一同で応援する番組になっていた」
「いよいよ締めの言葉すら思いつかないまま終わるの草」
「ノイズばかりの情報社会で、こんなにも頭をクリアにしてくれる動画は希少」
「この番組を無料で見られてレジ袋が有料なのは納得ができます」
終始噛み倒しながらも淡々とニュースを読み進める川原さんと、独特の相槌で付き合い、時折笑い合う川北さん。コメント欄の鋭いツッコミも含めて、三者の絶妙な掛け合いが唯一無二の空気感を生み出している『NEWSクライシス』。
新コーナー「フラッシュクライシス」も始動し、ますます予測不能な展開を見せる中、次回は一体どんな「一歩」が描かれるのか注目です。
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