プロフィギュアスケーターの宇野昌磨さん(28)が21日、自身のX(旧Twitter)を更新。Xユーザーからの「麻雀やってそう」というつぶやきに対し、ユーモアたっぷりの引用リプライを返し、大きな反響を呼んでいます。
試合の緊迫した状況を麻雀用語のみで表現
麻雀よく知らないけど、昔大会でジャンプチョンボして少しテンパってここからは敢えて回転落とした方が安牌かなとも思ったけど、演技もオーラス迎えてたからどうせなら全ツしようと思ってやったらいい演技ツモれたよ https://t.co/jdrZLXzg3C
— 宇野昌磨 (@shoutube1217) June 21, 2026
宇野さんは「麻雀よく知らないけど」と前置きしつつ、「昔大会でジャンプチョンボして少しテンパって」と自身の過去の演技を回顧。続けて「敢えて回転落とした方が安牌かなとも思ったけど、演技もオーラス迎えてたからどうせなら全ツしようと思ってやったらいい演技ツモれたよ」と、試合中の緊迫した状況判断を、見事なまでに麻雀用語のみで表現しました。
SNSの反応
「安牌」「全ツ」「ツモる」など、「よく知らない」とは到底思えない流暢な麻雀スラングが連続で登場したことに、SNSでは愛のあるツッコミや称賛の声が殺到しています。
■「絶対やってるでしょ!」知らないアピールへの的確なツッコミ:宇野さんの「麻雀よく知らないけど」という最初の前置きに対し、ファンからは「絶対やってる!」「専門用語が出まくり」というコメントが相次ぎました。流暢すぎる麻雀スラングの使いこなしと前置きとの見事なギャップに、多くの人が爆笑させられたようです。
■「表現力が役満」フィギュア×麻雀の天才的なワードセンス:麻雀用語をフィギュアスケートの試合展開に見事に落とし込んだ文章センスも大絶賛されています。「例え方が天才的」「SNSの使い方が上手すぎる」といった声が相次ぎました。さらに、ミスをした後に守り(安牌)に入らず、強気で攻める「全ツ」を選択し、素晴らしい演技を「ツモった」という当時の勝負強さに、改めて称賛や共感の声も寄せられています。
■「意味は分からないけど面白い!」麻雀未経験者も大盛り上がり:一方で、麻雀のルールを知らないファンたちもこの話題に楽しく参加しています。「用語の意味は全く分からないけど、勢いだけはビシビシ伝わってくる」「何言ってるか分からないけど面白い」と、専門用語だらけの文章でも読む者を惹きつける、宇野さんの愛されるキャラクター性が浮き彫りになる結果となりました。
ライターコメント
宇野昌磨さんの飾らない人柄と、頭の回転の速さが存分に伝わってくる素晴らしい投稿ですね。「麻雀よく知らない」ととぼけながらも、絶妙なタイミングで飛び出す「全ツ」や「安牌」といった専門用語の連続に、思わず笑ってしまいました。そして、このユーモアあふれる文章の裏には、ミスをしても守りに入らず攻め続けるという、トップアスリートとしての強靭なメンタルがしっかりと刻まれています。SNSを通じたファンとの距離感の近さと神対応に、ますます宇野さんの魅力に惹き込まれてしまいますね。






