チーターの赤ちゃんたち=写真提供:広島市安佐動物公園

かわいさ悶絶級 広島市安佐動物公園で4頭のチーターの赤ちゃんが誕生、すくすく成長中

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

アフリカスイギュウやマルミミゾウなど珍しい動物がいることで知られる広島市安佐動物公園から、かわいさ悶絶級のニュースが飛び込んできました。同園で初めてとなるチーターの赤ちゃんが誕生し、現在すくすくと元気に成長しているとのこと。今回は、お母さんチーターの奮闘ぶりと、悶絶必至の赤ちゃんたちの最新情報をお届けします。

安佐動物公園で初の快挙!4頭の赤ちゃんが誕生

チーターの赤ちゃん=写真提供:広島市安佐動物公園

広島市安佐動物公園では、6月28日から29日にかけてチーターの「ルーシー」が4頭の赤ちゃんを出産しました。

同園によれば、2013年からチーターの飼育を開始していますが、繁殖に成功したのは今回が初めて。ルーシーにとっても初めての出産・子育てとなりました。

母子にストレスを与えないよう、現在はチーター舎内の「産室」で過ごしており、飼育員も監視カメラ越しにそっと温かく見守っています。

監視カメラで撮影されたチーターの親子=写真提供:広島市安佐動物公園

オス2頭、メス2頭 順調に育つ小さな命

生後約3週間となる7月20日には、初めて赤ちゃんの性別確認と体重測定が行われました。

気になる性別は、メスが2頭、オスが2頭。体重は1,480g~1,610gと、4頭とも順調に成長していることが確認されました。初めての子育てに一生懸命取り組むルーシーの愛情をたっぷりと受け、小さな命が着実に育まれています。

チーターの赤ちゃんたち=写真提供:広島市安佐動物公園

今の様子はどうやって見られる?

赤ちゃんたちはまだ産室で過ごしていますが、園内には12日から、ルーシーの子育てや子供たちの成長をリアルタイムで観察できる「ライブモニター」が設置されています。

また、今後は成長に合わせて、母親のルーシーと一緒に前室や運動場に出る練習を少しずつ進めていく予定とのこと。今後もしばらくは、広島市安佐動物公園の公式SNS(XやInstagram)で随時発信される予定ということです。

■広島市安佐動物公園公式サイト:「安佐動物公園でチーター初繁殖!」

ライターコメント

赤ちゃんたちの姿も本当にかわいいのですが、お母さんのルーシーも初めての子育てを一生懸命頑張っているようで、心が温かくなりました。オス2頭、メス2頭の4つ子ちゃんたち、早く会いたいですね。これから運動場に出る練習なども始まるとのことなので、公式SNSを毎日チェックして、公開デビューの日を待ちたいと思います。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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