福井県にある「レッサーパンダの聖地」として知られる、鯖江市西山動物園。今年はベビーラッシュに沸いている同園ですが、初めての出産で双子の赤ちゃんを授かり、現在、一生懸命に子育てに奮闘しているお母さんレッサーパンダ「アケビ」の最新ショットが公式Xで公開され、ファンの心を癒やしています。
少し余裕が出てきたのかな…アケビママ
休園日である8月10日の朝に投稿されたのは、「今朝のアケビちゃん」という一言とともに投稿された、アケビのかわいすぎるワンショット。

初めての出産、しかも双子のお世話という大仕事に日々奮闘しているアケビですが、写真に写るアケビちゃんは相変わらずのお目目パッチリで、愛らしさ満点です。
公式Xの投稿にも「育児にも少し余裕が出てきたかな?」と添えられており、育児の合間に見せたリラックスした表情からは、新米ママとして少しずつ子育てのペースを掴み始めている様子がうかがえます。

久しぶりの登場にファンも歓喜。温かいエールが続々
赤ちゃんにつきっきりで子育てしているアケビ。久しぶりの公式Xの登場に、ファンからの喜びの声が相次ぎました。
コメント欄には、「久しぶりにアケビちゃんの姿が見られて嬉しい」「可愛すぎママ」といった歓喜の声のほか、「育児疲れ出てないかな。休める時は休んでね」「育児慣れまちた?」といった、体調を気遣うコメントも寄せられていました。

厳しい暑さの中、初めての双子育児に奮闘する新米ママを、多くのファンがSNSを通じて温かく見守っているようです。
■鯖江市西山動物園:公式サイト
ライターコメント
初めての出産でいきなり双子ちゃんの育児、アケビちゃん本当によく頑張っていますね。お目目パッチリの明るい表情を見ると、少しだけ育児の息抜きができているのかなと感じました。これからも無理せず、元気な双子を育ててほしいと思います。そして会える日を楽しみにしています。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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