「東京 星空と光の夏祭り 2026」ランタンリリースの様子

昭和記念公園「星空と光の夏祭り」へ行くならココ 見やすいエリア&持ち物まとめ

By - つむぎ
ライフ

東京の夏を盛り上げるイベント「東京 星空と光の夏祭り 2026」が国営昭和記念公園(東京都立川市)で8月8日(土)から16日(日)までの9日間、開催されています。ドローンショーや花火をはじめ、ランタン、ライトアップなど、多彩なコンテンツが融合した新しいスタイルの体験型ナイトエンターテインメントです。実際に筆者が参加してきたので、現地の様子をお伝えします。

公式サイト:東京 星空と光の夏祭り 2026

「東京 星空と光の夏祭り 2026」

会場までのルート

最寄駅:JR西立川駅 ※新宿方面からは立川駅で青梅線に乗り換え1駅。

公園口(北口)を出て、会場「みんなの原っぱ」に近い国営昭和記念公園西立川ゲートから入場。

持ち物

必要なもの

・チケット(現地での当日購入も可能ですが、事前に購入の方が少し安く、すぐに入場できます)

・歩きやすい靴(入場口から会場まで15分ほど歩くので、履きなれた歩きやすい靴がオススメです)

あると便利なもの

・レジャーシート(多くの方が座ったり寝そべったりしてドローンショーや花火を楽しんでいました。ベンチもありますが、数が少ないです)

・現金(フードエリアでは、現金決済が多かったです)

・寒暖差対策(夜は涼しくなるため、上着があると安心です)

会場内

西立川ゲートからみんなの原っぱまでは約15分。会場までにトイレ・自販機がいくつかありました。

タイムスケジュール

時間 内容
17:00 開場
17:00〜20:30 天の川フードエリア
17:00〜20:30 星あかり花火ひろば
17:00〜20:45 流れ星ステージ
17:00〜21:00 光のケヤキ
18:00〜19:00 星降るランタン配布
19:00〜19:15 星降るランタン点灯式&リリース
19:15〜19:30 星空ドローンシアター 第1部
20:15〜20:30 星空ドローンシアター 第2部
20:30〜20:35 光降るミュージック花火ショー
21:00 閉場

見やすい場所

ランタン

オカカフェの前にあるテントでランタンが配布され、リリースは大ケヤキの右側の広場で行われます。

遠くから見ても綺麗ですが、目の前でリリースするところを見たい方は、大ケヤキ右側に行くとランタンに囲まれ、とても幻想的な風景を見ることができます。

ランタンリリースの様子

ドローンショー

大ケヤキの真上で行われるため、オカカフェ付近の芝生など少し遠めから見るのをお勧めします。ステージ近くだと下部分が大ケヤキに被ってしまい、見えづらい可能性があります。

花火

大ケヤキの少し右部分で上がります。こちらもステージ付近だと見えづらい可能性があるため、オカカフェ付近の芝生など少し離れたところから見るのをオススメします。

夜空にあのスーパーヒーローが登場

ドローンショーは2回開かれます。どちらもコンセプトが違い、第1部では『スパイダーマン』が登場。

ドローンショーの企画・運営を手がけるレッドクリフの方にお話しを聞いたところ、立川には映画館が3つあるということで、映画館へ足を運ぶきっかけになればという思いから7月に公開されたばかりの『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のドローンショーが開催されることになったそうです。

「大ヒット上映中」というドローンで書かれた文字に、来場者からは「あからさまな宣伝だけど、ちょっと気になる」「観てみたくなった」という声が聞こえてきました。

ライターコメント

今までランタンもドローンショーも見たことがなく、とても楽しみにしていた筆者。それぞれのランタンには、みんなの願いが込められていて、リリースの瞬間はとても綺麗で感動しました。夜空に浮かぶ500機のドローンもとても綺麗で、少しずつ形になり、「もしかしてスパイダーマン??」とワクワクする時間や、角度が変わって奥行きも見ることができ、ドローンショーならではの楽しみ方ができました。

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