歌手、大塚愛さん(43)が23日に放送されたTBS系日曜劇場『VIVANT』(日曜午後9時)第15話にサプライズ出演し、SNSでファンを中心に大きな反響が寄せられています。
ハヤトの部屋へ連行する兵士役
大塚さんは劇中で主人公・乃木憂助(堺雅人さん)とともに、尋問のために眠らせた警視庁公安部部長・佐野(坂東彌十郎さん)をAI・ハヤトの部屋へ連行する兵士役を演じました。大塚さんの同局系ドラマへの出演は初めてです。
「どうしても出たい」Xでの猛アピール実る
大塚さんは24日、TBS系『ラヴィット!』(月~金曜午前8時)に出演し、出演が実現した経緯について「出たかったんです」と、Xなどでの猛アピールがドラマスタッフの目に留まったことを明かし、「どうしても出たいという熱い思いが、叶いました」と笑顔をのぞかせていました。
SNS「まさか別班側で出るとは!」と驚きの声も
大塚さんが『VIVANT』にサプライズ出演したことに、SNSでは驚きと歓喜のコメントが溢れています。
ライターコメント
普段のキュートなアーティストとしての姿から一転、車椅子を押すミステリアスな兵士としての登場には本当に驚かされました。自身のSNSでの「出たい!」という熱烈なアピールから、実際に日曜劇場の出演を勝ち取ってしまう行動力も大塚愛さんらしくて素敵ですよね。「録画を急いで見直した!」という視聴者が続出するほど、緊迫したドラマの世界観に自然に溶け込んでいました。怒涛の展開が続く『VIVANT』。これからもどんなサプライズキャストが登場するのか、目が離せませんね。
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