「レッサーパンダの聖地」として知られる、福井県にある鯖江市西山動物園。同園は今シーズン、双子のレッサーパンダが2組も誕生し、4頭のレッサーパンダがすくすく育っています。そんな中、初めての出産で双子を育てているお母さん「アケビ」の話題が公式Xで届きました。少しずつ成長している双子たちの様子とともに、子育てに奮闘するアケビの「束の間の休息」を捉えた動画が公開されたのです。
リンゴを味わう、お母さんの「ひとり時間」
公式Xでは、アケビが美味しそうにリンゴをかじる姿が公開されました。
公式Xより:「小さな命を見守ったあとの穏やかなひとり時間。子育てお疲れさま、アケビお母さん」
初めての出産で、2頭の小さな命を一生懸命に育てているというアケビ。2頭が眠っている間に訪れる貴重な「ひとり時間」に、大好きなリンゴを食べてリフレッシュする姿が投稿されました。
■鯖江市西山動物園公式X:アケビの動画

ファンから寄せられた温かな声援
SNSでは、アケビの頑張りを称え、体を気遣うコメントが寄せられています。
「この『やっと一息』の表情、うちも3人育ててるので分かりみが深いです。お疲れさまアケビ母さん」
「ちゃんと子育て偉いね、アケビちゃん。誰に教わるわけでもないのに、すごいよー」
「ひとり時間は大事よね。アケビちゃんお疲れ様、たくさん食べて子育てファイト」
「目から水出そうになったじゃないですか〜。束の間の休息、毎日お疲れ様です」
「美味しそうな蜜りんご。アケビちゃん、ビタミン補給してゆっくり休んでね」
「アケビちゃん美人ママだな~!お疲れ様、いっぱい栄養とってゆっくりできる時は休んでね。ちびアケビたち可愛い」
アケビの頑張りを応援するだけでなく、その姿に励まされている人もたくさんいるようです。特に、同じように子育てを経験しているファンからの声が印象的でした。

■鯖江市西山動物園:公式サイト
ライターコメント
初めての子育て、しかも双子ということで、アケビお母さんの毎日はきっと大忙しですよね。「やっと一息」といった表情でリンゴを味わう姿が印象的でした。誰に教わるでもなく立派に命を育むアケビ、本当に偉いと思います。双子の赤ちゃんたちの健やかな成長を願いつつ、アケビがこれからも美味しいリンゴをたくさん食べて、元気に子育てを楽しんでくれるといいですね。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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