群れ入れを目指して頑張っている、市川市動植物園(千葉県)のサ
隔離したのは、群れ全体とその個体自身のケアのため
隔離という対応に踏み切るかどうか、同園ではどのように判断した
安永課長:「飼育上対応したことについて、個別的に細かいことまでお話する
攻撃的な行動が目立った個体自身にも、何か理由があるかもしれな
■市川市動植物園公式Xより:「サル山対応①」の投稿

SNSに並んだ言葉への違和感
一方で、隔離が公表された際、ネット上ではパンチくんに対して攻
安永課長:「園としての考え方は一貫していてブレていません。そして飼育員
あえて「見える化」した理由
一連の投稿の中で、安永課長は「今回群れから離れた複数の個体は
安永課長:「『悪いサル』などいないことは、私が言わずとも多くの方が分か
多くのファンにとっては当たり前のことでも、あえて園の考えを言

■市川市動植物園公式Xより:「サル山対応④」
ライターコメント
「悪いサルはいない」という一文に、こうした背景があったとは思いもよりませんでした。あの投稿を見返すと、また少し違った気持ちで読めそうです。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
市川市動植物園・関連記事
海外からパンチくんへ寄付しやすくなるかも 市川市動植物園が10月をめどに新方式を準備中
「今日の更新は必見です」の予告通り 市川市動植物園、パンチくんのサル山めぐるお知らせ
群れ入れを始めたころのパンチくん 市川市動植物園ゲートの行列の向こうでは静かに毛づくろい







