ある日、恵風看護婦会を元看病婦の三浦ツヤ(東野絢香さん)が訪ねてきます。看護婦として雇ってほしいというツヤを見て、りんと直美は自分たちでツヤを看護婦として養成することを決断します。一方、内務省衛生局では、東京府看護婦規則の制定の動きが進みます。看護婦を規定する制度が加わることで、個々の看護婦の努力によって支えられてきたものが、職業として社会に認められていくフェーズに移行していきます。