10月21日にスタートする、俳優、水谷豊さん(74)が主演を務めるテレビ朝日系人気シリーズ最新作『相棒 season25』(水曜午後9時、初回は拡大スペシャル)の6代目の相棒に俳優、及川光博さん(56)演じる神戸尊が就任することが13日、発表されました。尊は過去に2代目相棒を務め、2012年に卒業しましたが、今回約14年の時をへて水谷さん演じる杉下右京と再タッグ。そして、5代目相棒の俳優、寺脇康文さん(64)演じる亀山薫から、今シーズンの「どこか」でバトンタッチするという「前代未聞の相棒豪華リレー」が展開されることから、SNSではファンから困惑の声が寄せられるなど、早速、大きな話題を呼んでいます。
「率直な感想としては〝え、マジで?〟ですね(笑)」
6代目を引き継ぐ及川さんは「まさかの展開とはこのこと! 率直な感想としては〝え、マジで?〟ですね(笑)。リレーで相棒交代? どのタイミングで? 何をやらかして特命係に? と、現段階では疑問符だらけ」と驚くと同時に、「亀山先輩からの〝二度目のバトン〟をしっかり受けとりたいと思っています! そして杉下警部、どうぞお手柔らかにお願いいたします」と意気込みを語っています。
SNS「ミッチーとの新しい話が見られて嬉しい」
6代目の相棒に及川さん演じる神戸尊が就任することが13日、発表され、SNSではファンから様々な反応が寄せられています。
ライターコメント
約14年ぶりとなる尊(及川光博さん)の復帰はファンにとってたまらない吉報ですが、同時に薫(寺脇康文さん)との別れが迫っていると思うと、SNSで戸惑いの声が上がるのも痛いほど共感できます。「どのタイミングで?何をやらかして?」という及川さんご本人のユーモアたっぷりのコメント通り、どのような形でバトンが渡されるのか全く予想がつきません。ファンの間でも「いよいよ完結に向かっているのでは」と様々な考察が飛び交っていますが、まずはこの前代未聞のリレー展開を、一視聴者としてハラハラしながら見守りたいと思います。
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