千葉県の市川市動植物園の公式Xに、思わず拝みたくなるような1枚の写真が投稿されました。投稿されたのは、メスのウサギの「ラテ」が台の上に乗って、神々しくじっと佇む写真です。投稿には「本日のご神体(ありがたや…)」というコメントが添えられ、その堂々とした佇まいが大きな話題を呼んでいます。
正体はおもち、ラテ、ココアの3頭のうちの「ラテ」
公式サイトの説明によると、なかよし広場には3頭のメスのウサギが暮らしています。それぞれの名前は、「おもち」「ラテ」「ココア」です。
以前にも「プリケツのウサギさん」として紹介されたことがあるこの3頭ですが、今回はラテが1頭で登場し、まるで「ご神体」のような神々しい姿と表情になっていました。

「ありがたや〜」の声が続々と
あまりの神々しさに、コメント欄には思わず手を合わせたくなるような声が相次ぎました。
「ありがたやぁ〜」
「ありがたや、ありがたや(ノ_ _)ノ 可愛いですね」
「作り物かと思いました(笑)うさぎさんだったんですねありがたい」
「ありがたや〜 ラテちゃん、なんて神々しいお姿 思わず拝みたくなっちゃいますね」
「手を合わせたくなる丸さだ」
「何でもお願いごとを聞いてくれそうな」
台の上でじっと佇み、こちらを直視している様子はまさに拝みたくなる神聖さ。
一方で、「うさぎは温度管理が心配…」という声も。これから気温が下がる季節、3頭がどんな姿で冬を過ごすのかも気になるところです。

ライターコメント
おもち、ラテ、ココアと、名前だけでもなんだかほっこりするこの3頭。そのうちのラテが、まさかこんな神々しい姿を見せてくれるとは思いませんでした。手を合わせたくなる気持ち、よくわかります。これからも、なかよし広場でどんな「ありがたい」瞬間を見せてくれるのか、楽しみにしています。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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