サル山のパンチくんやケヅメリクガメのアンディなど、多くの人気者が暮らす千葉県の市川市動植物園。同園では「アルパカダッシュ」でお馴染みのアルパカのマシュの赤ちゃんが誕生し、生後1週間を迎えました。母親の「マシュ」やほかのアルパカたちと過ごす赤ちゃんの様子が、公式Xで紹介されています。
生後1週間、体重も約1kg増加
同園は公式Xで、「今日で生後1週間!アルパカの赤ちゃんはぐんぐん成長しています」と報告。「群れの中での生活にもだいぶ慣れて、たまには他のアルパカに怒られながらも元気に過ごしています」と、その様子を伝えました。

あわせて「体重約1kg増えました」とも紹介されており、順調な成長ぶりがうかがえます。
投稿に添えられた動画では、はじめは母親のマシュのそばにぴったりと寄り添っていた赤ちゃんが、おっかなびっくりといった様子で少しずつほかのアルパカたちのところへ近づいていき、最後はまた母親のもとへ戻ってくる姿が収められていました。

元気に走り回る姿に、温かい声が続々
すくすくと育つ赤ちゃんの姿に、ファンからは成長を見守る声が寄せられていました。
「かわいいですね また会いに行きます」
「動きが活発で可愛いですね♡ まだ見に行けていないので、見るのが楽しみです」
「とってもかわいい 小さなアルパカ」

遊び心のある、微笑ましいコメントも
元気に動き回る赤ちゃんの姿には、多くのファンからこんなコメントも寄せられていました。
「私の心と命の洗濯させてくれてありがとう。すこやかに」
「アルパカダッシュの練習」
「そろそろ散歩かな?」

■市川市動植物園公式X:アルパカの赤ちゃんの動画
ライターコメント
はじめは母親のそばを離れずにいた赤ちゃんが、少しずつほかのアルパカたちのところへ足をのばし、また母親のもとへ戻ってくる…。これからも、アルパカ親子の成長と、アルパカたちの楽しい毎日を見守っていきたいと思います。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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