お笑いタレントの狩野英孝さん(2017年1月撮影)

狩野英孝、『まどマギ』の真実に絶叫!「な、なんだと!?」と目を丸くした〝100点満点〟のリアクションに視聴者歓喜

By - もつなべ
エンタメ

あの「存在しないマギカ」を探していた男が、ついに世界の真理へ。

現在放送中のアニメ「『魔法少女まどか☆マギカ 始まりの物語/永遠の物語』TV Edition」(毎週日曜午後5時~MBS/TBS系全国28局ネット)。11月23日の放送回では、副音声コメンタリーを務める狩野英孝さん(43)が、物語の核心に触れる衝撃展開に遭遇。初見ならではの「完璧すぎる反応」に、SNSでは称賛の声が相次いでいます。

【前回までのあらすじ】

幼なじみの上条恭介に思いを寄せていた美樹さやかは、バイオリン奏者としての将来が絶望的になってしまった恭介のケガを治すことと引き換えに魔法少女に。願いは叶えられたものの親友の志筑仁美もまた恭介に思いを寄せており、恭介へ告白するつもりであることを知らされます。

シリアスな展開も、つい「家」が気になる?

第7話は、心に暗い影を落とした美樹さやかの戦闘シーンから幕を開けました。不穏な空気を察した狩野さんは、「ソウルジェム(魔法少女の魔力の源となるアイテム)大丈夫か? 清められてるか?」と眉をひそめます。しかし、心配するまどかに対し、さやかが「だったらあんたが戦ってよ」「ただの同情で人間やめられるわけないもんね」と冷たい言葉を投げつけると、あまりの豹変ぶりに「こわっ」と思わず声を漏らしました。

続いて、暁美ほむらと佐倉杏子が物語のラスボス的存在「ワルプルギスの夜(舞台装置の魔女)」について話し合うシーン。カップ麺を食べる杏子を見て「この子はずっと何か食べてるね」とつぶやく狩野さんでしたが、視聴者の笑いを誘ったのはその直後でした。杏子が「それよりもさやかが…」と切り出した瞬間、異空間のような構造をしたほむらの部屋に耐えきれなくなったのか、セリフに被せるように「それよりもこの家よ! 何この家?」とツッコミ。深刻な状況でも独自の着眼点を崩さない狩野さんらしい姿を見せました。

〝闇落ち〟の瞬間に絶句「穴空いた…」

物語は、恭介への告白に成功した仁美と、一気に距離が近づいた2人の姿から動き出します。その光景を目の当たりにしたさやかの精神状態は〝闇落ち〟へと加速。電車内でホストたちが「女ってバカだからさ、犬かなんかだと思って躾けないとね」などと女性を軽視する会話を繰り広げると、狩野さんは「すごいトークしてるな」とさやか以上に耳を傾ける場面も。しかし、直後に完全に理性を失ったさやかの姿を目にすると、「ちょっと、さやかちゃん!?」と絶句しました。

そんな親友を救いたい一心のまどか。「さやかちゃんのためなら」と魔法少女になる契約を交わそうとした瞬間、ほむらが現れキュゥべえに銃弾を浴びせます。衝撃的なシーンに狩野さんは、「穴空いた…」とポツリ。独特の言語センスで、現場の緊張感をダイレクトに表現しました。

ついに明かされた正体に「こわいこわい、なにこれー!?」

クライマックスでは、ほむらの正体や「魔法少女」という名の真実が次々と明かされました。

まどかの前で「なんであなたはいつだってそうやって自分を犠牲にして…あなたを大切に思う人のことも考えて」と泣き崩れるほむらと、その姿に何かを思い出したかのようにまどかが「私たちどこかで会ったこと…」とつぶやくシーンに、「え、なに? なに? なに?」「ほむらちゃん誰?」と困惑しつつも、その後、実は無事だったキュゥべえとほむらが交わした会話から「ん? この時間軸の人間じゃない?」「キュゥべえ=インキュベーター の間をとってる?」と、鋭い考察で真実に近づいていく狩野さん。

そして迎えたラスト、杏子の前でさやかが「あたしって、ほんとバカ」と涙を流し、ソウルジェムが破裂。あまりに悲劇的な光景を「さやかちゃんどうなんの?」と心配そうに見つめていた狩野さんでしたが、直後に物語は真の絶望を突きつけます。

映し出されたキュゥべえが「この国では発展途上の女性のことを少女って呼ぶんだろ? だったら、やがて魔女になる君たちのことは魔法少女と呼ぶべきだよね」と冷酷に言い放つシーンを目にすると、狩野さんは「な、なんだと!?」と目を丸くし、「こわいこわいこわい」を連呼。

エンディング曲が流れてからも、その衝撃は収まる気配がありません。「魔法少女の行く先が魔女?」「キュゥべえは魔女を作り続けてる?」「こわいこわい、なにこれー!?」と、暴かれた世界の真実を前に、ただただ驚きが止まらない様子でした。

放送後、SNSでは狩野さんの副音声に「100点満点のリアクション」と大反響。ついに物語の真相に触れた狩野さん。さらなる絶望が待ち受ける次週、果たして彼はその「衝撃」に耐えきれるのでしょうか…。

「魔法少女まどか☆マギカ」

「魔法少女まどか☆マギカ」は、未来都市を舞台に願いを叶えた代償として「魔法少女」となり、人知れず人類の敵と戦うことになる少女たちに降りかかる過酷な運命を、中学生・鹿目まどかを中心に描いたストーリー。2013年に完全新作となる「[新編] 叛逆の物語」が公開され、興行収入は20億円の大台を突破。2026年2月公開の新作映画「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ<ワルプルギスの廻天>」は、その正統続編として制作され、現在放送中のTVシリーズはこの映画に向けての振り返りとして楽しめる内容となっています。

「英孝ちゃん副音声おもしろすぎる〜!」SNS

狩野さんによる、まどマギTV Edition第7話「あたしって、ほんとバカ」の副音声に対し、SNS上ではコメントが相次ぎました。

emogram編集部では、この話題に対するSNS上のコメントを独自に分析しました。

分析の結果、コメントは大きく以下のように分類されました。

主な「肯定的評価」の声(72%)

「マジで狩野英孝解説付きのまどマギ面白すぎる」

「英孝ちゃんのまどマギ考察すごいなほんと」

「まどマギ実況に狩野英孝をキャスティングした人、天才やな」

「まどマギ英孝ちゃん副音声おもしろすぎる〜!10数年前の自分を見てるよう(笑)」

「委員長が見てるっていうの聞いてから狩野英孝解説付きのまどマギ毎週見てるけどまじでいい」

主な「興味・関心」の声(18%)

「英孝ちゃんのまどマギ7話見た!ここまできたか!キューべぇこの野郎」

「副音声狩野英孝のまどマギあと4話で終わっちゃうのか…」

「狩野英孝さん、まどマギTVシリーズのあと、叛逆まで見るんかなぁ」

「巷で流行ってる狩野英孝 まどマギ副音声実況って1話から見れないの?」

主な「感情表現」の声(8%)

「(まどマギ)狩野英孝さん、シリアスな展開でもこの発言www」

「まどマギ本編もほんと好き…自分も記憶消してまどマギもっかい初見で見たいと思ったり」

「これ土日でヒロアカと狩野英孝まどマギ見れるの神の時間帯発生してる」

主な「懸念」の声(2%)

「ただ、まどマギ本編は何度見てもお辛いので胸はギュッとなる」

「TVシリーズのすぐ後にあれ続けて見るの相当辛い気がする…」

「毎週楽しみ!」の声が多数

今回の分析では、多くの視聴者が、狩野さんの解説や反応をおもしろいと絶賛していることが分かりました。シリアスな展開の中での狩野さんのコメントに笑いを見出したり、初見の反応を楽しんでいる様子がうかがえます。全体として、この企画自体を評価する声や、毎週楽しみにしている様子が見受けられます。

ライターコメント

今話ラストで、オープニング曲について狩野さんは「物語と辻褄が合ってくる」と何かを察した模様。次回以降どんな反応を見せてくれるのか楽しみです。TVer限定の考察コーナーでは「魔法アスリート」というパワーワードを生み出し、キュゥべえに対する怒りをあらわにしていましたね。暗いストーリーのはずが、今回も最後まで笑わせてもらいました!

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