人気漫画家の高橋留美子さんが「成人の日」の12日に公式Xを更新。投稿では「新成人の皆さん、おめでとうございます!」という祝福の言葉とともに、人気作「犬夜叉」に登場するキャラクター「殺生丸(せっしょうまる)」の画像が添付されました。
新成人の皆さん、おめでとうございます!#成人の日 https://t.co/b4RVepuSXX pic.twitter.com/Dbiahk2ibb
— 高橋留美子情報 (@rumicworld1010) January 12, 2026
成人の日になぜ、殺生丸の画像が投稿されたのでしょうか。
理由は、成人式に参加する際に着る振袖の防寒具であるファーショールが、まるで「殺生丸」が身に着けている毛皮のように見えることから、多くの方から「ファーショール」や「もこもこ」ではなく「殺生丸」と呼ばれているからのようです。
それが高橋さんの耳に届き、3年連続で成人の日に「殺生丸」の画像が投稿されています。
SNS上の反応
成人の日に高橋さんが3年連続で「殺生丸」の投稿を行ったことに対し、SNS上では「公式さまがあのモコモコを認識されてるのジワる😂」「成人式の振袖着た時のあのモコモコが殺生丸と言われまくった結果、毎年成人の日に公式が殺生丸の画像あげるようになって草 これも1つのネット文化…」と公式の反応を面白がる声が多く寄せられていました。
また、「二十歳の集いに参加する世代の若者たちは、もう肩周りのフワフワを殺生丸様と言わないのかもしれない」と新たな呼び方を予測する声や、「振袖もふもふスタイルに『殺生丸だ!!』と発言することが、どうか末永く通じますように」と新しい世代にも語り継がれて欲しいと願う声が寄せられていました。
ライターコメント
ファーショールを私(筆者)は、「ふわふわ」と呼んでいましたが、母には「殺生丸」と言われたことを思い出しました。ただ、最近ファーショールを見なくなったような気がするのですが、これって時代ですかね??ファーショールをつけるとせっかくのかわいい振袖が見えなくなってしまうし、ちょっと昔っぽいのかも知れませんね。私も首元がふわふわしているのが落ち着かなくて付けなかった派なのですが、ファーショール=殺生丸の文化が薄れてきているのだとすると、少し寂しい気もします。












