誰もが一度は手に取ったことのある、手のひらサイズの幸せ「チロルチョコ」。 3月2日(月)から、ファン待望の人気フレーバー2種「コーヒーゼリー〈袋〉」「塩バニラ〈袋〉」が全国で期間限定発売されます。本日お昼の情報解禁を受け、emogram編集部では一足先に商品を試食させていただきました!

ひと足お先に「喫茶店気分」と「夏先取りの甘じょっぱさ」を体験した、その味をレポートします。
ホンモノそっくり ぷるぷる食感の「コーヒーゼリー」
袋を開けた瞬間に広がるのは、どこか懐かしい喫茶店の香り。 2010年の登場以来、10年以上愛され続けている「コーヒーゼリー〈袋〉」は、その再現度がさらに進化していました。
実際に食べて驚いたのは、真ん中に入っているコーヒーゼリーの「ぷるぷる感」。ミルク風味の生地とビターなコーヒーチョコが合わさることで、口の中は完全に「あのコーヒーゼリー」そのもの!

ほろ苦さまで見事に再現されており、仕事中のリフレッシュにぴったりなスッキリとした味わいです。レトロかわいいイラストの個包装も、デスクに置いておくだけで気分を上げてくれます。

マシュマロの食感に感動! 絶妙な甘じょっぱさ「塩バニラ」
もう一品は、2007年の発売以来「また食べたい!」というファンの熱い声で復刻が決まった「塩バニラ〈袋〉」。
こちら、一口かじると、中から現れるマシュマロのフワフワ食感がたまりません。マシュマロの中にチョコが入っているお菓子はよくありますが、バニラ風味生地の中にマシュマロが隠れているのは新感覚。

バニラの甘みを引き立てる絶妙な「塩加減」がクセになり、次から次へと手が伸びてしまう、罪深い一品でした。
今回試食した2商品、コーヒーゼリーの本格的な苦味と、塩バニラの驚きの食感が印象的でした。皆さんも3月2日の発売日に、ぜひお近くのコンビニやスーパーで探してみてくださいね。
■チロルチョコ公式オンラインショップ
https://shop.tirol-choco.com/
ライターコメント
どちらも甲乙つけがたいおいしさでしたが、個人的なイチオシは、あの味をカンペキに再現した「コーヒーゼリー〈袋〉」です。食べる前に、ぜひ冷蔵庫で冷やしてみてください。ひんやりとした口当たりが加わることで、〝コーヒーゼリー感〟に驚くと思います。いつでもどこでも喫茶店気分が味わえる一粒、ぜひ皆さんも味わってみてくださいね。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。












