Netflixで昨年12月に配信され、日本のみならず世界中でも大反響を呼んでいる『ラヴ上等』。みなさんは、もう見ましたか?
平成を感じさせるエモいショットが青春で溢れてる✨
『ラヴ上等』のメンバーのオフショット📸#ラヴ上等 #BadlyInLove pic.twitter.com/Kj1e3bAFYZ— Netflix Japan | ネットフリックス (@NetflixJP) January 7, 2026
筆者もママ友から毎日のように「見て!見た?見て!」と猛プッシュされ、あまりにしつこいので半信半疑で見始めたのですが、気付いたら深夜まで一気見してしまいました…。
独特な世界観、何度ママ友に「何が面白いの?」と聞いても明確な回答が得られなかったのも分かりました。番組の魅力を一言では説明できない!
配信から少し時間が経ってしまいましたが、今なおやまない…どころか、再燃し続けている『ラヴ上等』ブーム。今回は、なぜ今『ラヴ上等』が国内外でこれほどまでに熱く支持され続けるのか、SNSのリアルな反応を交えて、人気の秘密をできるだけわかりやすく紐解いてみたいと思います。
異世界を覗き見るような「強烈なキャスト」
この番組の最大の特徴は、なんといっても出演者のバックグラウンドです。
元不良や過去に非行歴のある人なども複数出演。このため、SNSでは、ヤンキーの生活が自分とはかけ離れているために「もはやギャグとして観れる」といった声がありました。
極めて普通の生活を送るわれわれ〝パンピー〟は漫画でしか見たことのない世界が、実際に広がっている…といった感じでしょうか。
本物のヤンキーさんは、どんな暮らしをしているのか、筆者にとっては日常生活がナゾのベールに包まれていますし、さらに恋愛事情なんて、知りたくても知ることができません。
そんな、見たくても見れない、見てはいけなかった〝禁断の世界〟のリアルを見ることができる。それが『ラヴ上等』なのです。
地上波ではありえない「予測不能なスリル」
『ラヴ上等』は、とにかく喧嘩、喧嘩、また喧嘩、の展開です。喧嘩が勃発すると、配置された「セキュリティ」が飛んできます。そもそもセキュリティを配置するって、すごくないですか?でも、セキュリティがいないと成り立たないほど、たびたび荒れます(笑)。
その一方で、出演者同士が急に仲良くなったりすることもあります。さらに薬物疑惑での退場者が出るシーンも。それがぜんぶ〝ガチ〟ってのがまたすごい。
殺伐とした緊張感に、かつて夢中で見た『ガチンコ・ファイトクラブ』(TBS系列)のあの熱狂を思い出さずにはいられませんでした。令和の今、あのむき出しのエネルギーに『恋愛』が掛け合わさると、こんなに面白くなるんですね。
豪華MC陣のツッコミが「最高に笑える」
同時に注目を集めたのが、プロデューサーを務めるMEGUMIさんや、お笑い芸人の永野さんらスタジオ陣の鋭いツッコミ。SNSでも、「MEGUMIのMCが面白い!」「永野と同じ感情」などの声がありました。
配信後、日本をはじめ、世界でも爆発的な人気となっているそうです。とりわけ韓国での盛り上がりがSNSを通じて日本に伝わり、さらに注目度が上がるという、今の時代らしい口コミ効果も生まれており、日本発の有力コンテンツがまた誕生することになりましたね。
ライターコメント
最初はNetflixの新規加入に拒否反応があった私も、今や「推しキャラ」の話でママ友と大盛り上がり(笑)。皆さんはどのメンバーが気になりますか?ちなみにママ友も私も、イチオシはMCのAK-69さん。MEGUMIさんももちろん大好きです。主題歌がglobeってのもすごい。まだ見ていない方は、ぜひ週末でも今夜でも、『ラヴ上等』の世界を体験してみてください。きっと誰かに勧めたくなるはずですよ!












