SixTONESの松村北斗さん(30)と女優、今田美桜さん(28)が9月4日公開の映画「白鳥とコウモリ」(岸善幸監督)にダブル主演することが24日、発表されました。

シリーズ累計発行部数150万部を突破した作家、東野圭吾氏(67)の同名小説が原作。解決したはずの弁護士殺害事件の容疑者の息子(松村さん)と被害者の娘(今田さん)が手を取り合い、真相解明に挑みます。
松村さんは今回、人をあやめた父親の息子という難しい役どころを演じますが、「『心から平和に生きてほしい』と願っていた人を疑わなければならない辛さを表現することが大切」と分析。折り紙付きの演技力を発揮し「人の想いが生み出すミステリー、かなり見応えのある作品です」とPRしています。
今田さんは昨年のNHK連続テレビ小説「あんぱん」の出演後、映画初主演。容疑者と被害者の家族が交わる前代未聞の作品に「ミステリーでありながら、2人を応援したくなるような物語です」と話しています。
SNS上の反応
映画「白鳥とコウモリ」に松村北斗さんと今田美桜さんがW主演するという発表に対し、SNS上では、祝福と期待の声が相次いで寄せられています。「公開おめでとうございます」「原作も読んで実写化楽しみにしています」「原作ファンとして実写化を心から楽しみにしています」「9月が待ち遠しいです!!」という声のほか、松村北斗さんの主演に対して「主演抜擢ありがとうございます!」「おめでとうございます!」と喜ぶ声のほか、「本買って予習しなきゃ」と原作を読み返そうという声も複数見られました。多くのファンが映画化を楽しみにしており、撮影の成功を祈るメッセージも寄せられています。












