金魚が泳ぐ「AED水槽」で話題をさらった高知県の「むろと廃校水族館」から、またしても胸が熱くなる(そしてお腹が空く)ニュースが届きました。
室戸のサバが最も旬を迎える2月1日から3月8日(サバの日)まで、市内全域を巻き込んだキャンペーン「サバらしい日々 2026」が開催されます!
サバらしい日々!
むろと廃校水族館の館長、若月元樹さんによれば、室戸のサバは産卵を控えた今の時期が一番脂が乗って美味しいのだそう。
室戸の海の豊かさを、舌でも存分に味わってほしい…そんな館長の想いが、市内14店舗の飲食店とタッグを組んだこの一大イベントに繋がっています。
特典が豪華すぎて「サバらしい」!
期間中、むろと廃校水族館で販売される「お食事券セット」を購入すると、ここでしか手に入らないマニアックなサバグッズがもらえます。この特典のラインナップが、実に廃校水族館らしいのです。
■【3枚セット(3,000円分)購入】:お食事券3枚+「サバ手ぬぐい」1枚 もしくは、「クリアファイル」3枚(新デザインを含む全4種から選べる!)
※ちなみに新デザインは「納期が遅れる見込み」で、若月館長によると「新デザインをご希望の方はのんびりご登校ください」ということです。

■【8枚セット(8,000円分)購入】: お食事券8枚+「サバTシャツ」をプレゼント。
■【10枚セット(10,000円分)購入: お食事券10枚+「ぷるぷるサバのぬいぐるみ」、もしくは特産の室戸海洋深層水の塩が入った「塩サバぬいぐるみ」を贈呈!

サバを食べて、サバを抱いて帰る。まさにサバ尽くしの特典です。
個性豊かな14店舗が参戦!
キャンペーンに参加するのは、室戸市内の14店舗。 各店が趣向を凝らした「旬のサバ料理」を楽しむことができます。お食事券は水族館での販売ですが、もちろん各店舗にて現金でのお食事も可能です。

「うちの学校(むろと廃校水族館)は室戸の魚しかいない」と語る若月館長の言葉通り、展示されている魚(サバ)を見た後に、その命の恵みを地元のお店でいただく。そんな、室戸の海と人が繋がる温かな循環を体験できるチャンスです!
サバらしい日々2026
2月1日からチケットが使える施設のMAPです。 pic.twitter.com/zh7GlUlHmb— むろと廃校水族館 (@murosui_kochi) January 27, 2026
冬の室戸を彩る「サバらしい日々」。 美味しいサバと、ちょっとシュールなサバグッズ…ぜひ少しでも興味を持ったら室戸へ足を運んでみてください。
ライターコメント
サバらしい日々というネーミングセンスも最高ですが、セット券に付いてくるTシャツや塩サバもなかなか魅力的です…。しかし室戸岬、東京から行くには遠い…。この春休み、どうにかして子供たちを連れていけないものかと画策中です。
<ライタープロフィル>ゆんち
旅、食、釣りが好きな脱力系ライターです。田舎の町が好きで、旅先では温泉に入ったりおいしいものを食べたり、ぼーっと海を眺めたりして過ごしています。長年、取材の傍ら飲んで旅して釣りをして…という日々を過ごしていましたが、2人の子供を出産後、教育や健康、ライフハックにも目覚め、現在は期間限定で禁酒中。「趣味を仕事に!」をモットーに、新商品や旅行、ファッション、グルメなど、気になったことを記事にしていきます。












