3月5日から開催される「2026 ワールドベースボールクラシック(WBC)」の日本国内でのライブ配信を行うNetflix(ネットフリックス)は2月3日、大会応援ソングとして、ロックユニット「B’z」のボーカリスト・稲葉浩志さん(61)が野球の代名詞ソング「タッチ」をスペシャルカバーすることを発表しました。
2026 ワールドベースボールクラシック
Netflix大会応援ソング「タッチ」をカバー!… pic.twitter.com/ErU4enaTOm— B'z (@Bz_Official) February 3, 2026
〝最強の応援ソング〟誕生
あだち充氏原作の野球漫画の金字塔「タッチ」のアニメ版の主題歌として、1985年にリリースされた岩崎良美さん(64)が歌う「タッチ」は、キャッチーでドラマ性のある歌詞と爽やかなメロディーで、原作ファンや野球ファンのみならず、多くの人に親しまれてきた不朽の名曲です。
Netflixは、野球の持つ魅力と多くの人に親しまれてきた楽曲の知名度、世界感を踏まえて、大会応援ソングを「タッチ」に選定。WBCを盛り上げる〝最強の応援ソング〟にふさわしく、「世界水泳福岡2001」公式テーマソングの「ultra soul」や、リポビタンD・ラグビーワールドカップ日本代表応援ソングの「兵、走る」など、数々の国際的なスポーツ大会の応援ソングを歌ってきた稲葉さんとの奇跡のコラボレーションが実現することになりました。
「自分の情熱を注ぎ込んで歌わせていただきました」
世代を超えて多くの人に親しまれてきた楽曲をカバーするにあたり、稲葉さんは「オリジナルへのリスペクトをこめた上で、自分の情熱を注ぎ込んで歌わせていただきました。 痺れる戦いに身を投じる選手、監督、そしてそれを見守るファンの皆様、それぞれの思いがさらに膨らんでいく曲になりますように」とコメントを寄せています。
「2026 ワールドベースボールクラシック」<全47試合>
3月5日〜18日 Netflixで独占生配信(アーカイブあり)
netflix.com
初戦は3月5日19時 ライブ配信!
2026 ワールドベースボールクラシック: オーストラリア 対 チャイニーズ・タイペイ https://www.netflix.com/WBC2026AustraliavsChineseTaipei
SNS上の反応
「2026 ワールドベースボールクラシック」Netflix大会応援ソングとして、B’zの稲葉さんが名曲「タッチ」をカバーすることに対し、Xでは多くのファンからコメントが寄せられています。
emogram編集部で、この発表が行われた後、Xに投稿された350件のコメントを分析したところ、ファンらの反応は以下の通りに分類されました。

【分析データ】
調査対象: X上に寄せられた稲葉さんが「タッチ」をカバーすることに関するコメント
分析期間: 2025年2月3日~4日
サンプル数: 350件
分析手法: テキストマイニング
「稲葉さんがタッチを歌うだと!?」「これは胸熱すぎる」
SNS上のコメントを見ると、「2026 ワールドベースボールクラシック」Netflix大会応援ソングとして、B’zの稲葉さんが名曲「タッチ」をカバーすることに対し、「絶対カッコイイ」「早く聴きたい」など、期待の声が多数寄せられています。
特に、アニメソングをロックボーカリストの稲葉さんがカバーすることについて、「稲葉さんがタッチを歌うだと!?」「ヤバいヤバい」「想像つかない」といった驚きの声や、「どんなアレンジになるのかな?」「めちゃくちゃロックな曲調になったりして…」といった関心の声が多く見られます。
このほか、「オファーした側も凄いけど、受けた稲葉さんは流石」「青春の一曲が今度は世界の舞台でプレイボールの合図になるなんて、これは胸熱すぎる」といった称賛の声や、「いつから聴けるの?」「松本さんとの共演もある?」といった質問も多く、全体として、WBCがさらに楽しみになったというポジティブな反応が大半を占めていました。
ライターコメント
B’zファンの私(筆者)も、稲葉さんが歌う名曲「タッチ」がどんな仕上がりになっているのか…想像がつかなすぎて震えていますw
一部ファンの間では、「某キャラクター並みにオファーを断らない」とも囁かれている稲葉さん(笑)。今後もスペシャルなコラボに期待しています!
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