雪の「井の頭公園」に人だかり、まさかの正体に癒された人続出「次回の雪の日が楽しみ」

By - emogram編集部
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東京都内の千代田区でも最大5センチの積雪が観測された8日。普段、東京ではなかなか雪が降らないため、青森出身の筆者は久しぶりの雪にテンションが上がり、雪景色を楽しむため、当初の予定を変更して吉祥寺にある井の頭恩賜公園を訪れました。

そこで、ある〝超絶技巧〟を見て驚いたので、みなさんにもその内容をご報告します。

辺り一面銀世界

東京都の武蔵野市と三鷹市にまたがる都立公園である井の頭恩賜公園には、大きな池があり、サイクルボートやスワンボートも楽しめます。

その他にも井の頭自然文化園(動物園、水生物園)や野球場、三鷹の森ジブリ美術館なども併設されており、外国人観光客にも人気のある公園です。

さすがに雪の影響で、8日は、公園を散歩する人たちの姿が普段よりまばらでしたが、木の枝にも少し雪が積もり、都内とは思えない幻想的な光景が広がっていました。

変わった雪だるま

そんな公園をうっとりしながら歩いていると、突然、人だかりが。

思わず近づくと、そこにはベンチに立つ雪でできたムーミンの姿が!

あまりの完成度の高さに、札幌雪祭りに来てしまったのかと思いました。

作ったのは、ムーミンが好きなゆた(X:@titiyuu、インスタグラム:yuta_titiyuu_ganger)さん。

お話を聞くと、朝5時から制作し、お昼に完成したとのこと。

通りがかった多くの人が思わず、「すごい」とつぶやき、写真を撮っていました。

制作者からご報告

そして、9日の東京は、昨日までの雪が嘘のような快晴で、降り積もった雪はほとんどが溶けてしまいました。

そんな中、制作者のゆたさんが、自身のXを9日更新。つくったムーミンの今の姿を公開しました。

雪だるまはすっかり溶けてしまっていましたが、ゆたさんの投稿には、「かわいいムーミンの姿に癒されました」「素敵な芸術作品 ありがとうございます」と、ムーミン雪だるまのかわいい姿に癒されたという声のほか、完成度の高さに感動したという声が相次いで寄せられていました。

また、「今回は会いに行けなかったので 会える日を楽しみにしてます」「次回の雪の日が楽しみに。。」と、再びの降雪に期待する声もありました。

ライターコメント

東京にしては珍しく雪が降り、雪国出身の筆者はテンションが上がってしまい、友人を誘ってお出かけしました。公園のいたるところに小さな雪だるまがあり、癒されていたら、まさかのムーミンが立っていて驚きました。見られて嬉しかったです。春は桜、冬は雪を楽しむことができ、四季を楽しむことができる日本って最高だなと改めて感じました。

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