1992年の誕生以来、世代を超えて愛され続けているお世話人形「メルちゃん」。今、公式Xで投稿される、メルちゃんの「お食事風景」が大人たちの間でも大きな注目を集めています。
累計1,030万体のロングセラー。あの「フリクション」と同じ技術も!
メルちゃんは発売当初、単発商品の予定でしたが、「もっとお世話がしたい」という熱烈なファンの声に応えてシリーズ化されました。2025年末時点で累計販売数1,030万体を突破し、今や親子二代で楽しまれる存在です。
メルちゃんの代名詞といえば、お湯につけると髪の色が変わるギミック。実はこれ、パイロット独自の技術で、あの「消せるボールペン」フリクションシリーズと同じ画期的なインキ「メタモカラー」が活用されているんです。
ギャップがたまらない!「メルちゃんお弁当シリーズ」
そんなメルちゃんが今、SNSで「意外すぎる!」と話題になっているのが、各地へお出かけした際に登場する「お弁当シリーズ」(ファンの間の通称)です。
わぁ おかずが いっぱい🍱 pic.twitter.com/PiPyDq4n4I
— メルちゃん®︎ 公式 (@mellchan_dayo) February 25, 2026
今回投稿されたのは、エビフライ、から揚げ、煮物などがぎっしりと並ぶ豪華な折詰。大きな瞳で大喜びするメルちゃんの姿にファンからは温かい声が寄せられていますが、注目すべきはその内容です。
過去には、ボリューム満点のから揚げ弁当や、さらには焼肉にキムチやナムルが添えられたものまで。
「かわいいメルちゃん」のイメージからは想像もつかないようなスタミナ満点なラインアップが、ファンの間で密かな人気を呼んでいます。
わぁ ごうかな おべんとうだね🍱 pic.twitter.com/uJJZQARhzM
— メルちゃん®︎ 公式 (@mellchan_dayo) August 31, 2025
次の10年、20年も「初めてのお人形」として愛され続けるために。メルちゃんは今日も、おいしいお弁当をパワーに変えて、全国のファンへ笑顔を届けています。
ライターコメント
メルちゃんの髪の色が変わる仕組みが、フリクションと同じ技術だったなんて驚きました。そもそも、メルちゃんの製造元があのパイロットコーポレーションということも知らず、2度びっくりしました。それにしてもかわいいメルちゃんが、おいしそうなお弁当をしっかり食べてさまざまなところに出かける姿は、まさに現代の「働く大人」のよう。これまで以上に親しみを感じています。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
ゆんちの最新記事












