この週末、2日間で8,000人弱という驚異的な入園者数を記録した市川市動植物園(千葉県)。ニホンザルのパンチくんが巻き起こす熱狂が続く中、もう一人の人気者が「癒やしと食欲」でファンの心を鷲掴みにしています。今回の主役は、カピバラのイチョウくんです。
千葉の春の味覚を独り占め!
市川市といえば梨の名産地として全国的に知られていますが、実は千葉県は、良質なタケノコが採れることでも有名な地域です。そんな地元の旬をいち早く楽しむイチョウくんの姿が、市川市動植物園の公式Xで公開されました。
動画に映し出されているのは、半分にカットされた、みずみずしい断面のタケノコ。それを目の前にしたイチョウくんは、迷うことなくモグモグ、モグモグ…。一心不乱に食べ続けるその表情は、まさに至福そのものです。
採れたて新鮮のたけのこを頬張るイチョウくん
とても美味しそうに食べていました😋#市川市動植物園#カピバラ#イチョウ#採れたて新鮮のたけのこ#美味しそう#市川ファン pic.twitter.com/NZvKYXv0el— 市川市動植物園(公式) (@ichikawa_zoo) April 13, 2026
SNSではファンが悶絶
この平和すぎる投稿に、SNSでは瞬く間にファンからの熱い視線が注がれました。「美味しそう」「かわいい」「私も食べたい」など、悶絶する声が続出。あまりにも美味しそうに食べる姿に、「今夜はうちもタケノコご飯にしようか…」などと、献立に影響を受ける人まで現れそうな雰囲気です。
サル山のパンチくんが元気に飛び回るその近くで、どっしりと構えて季節の味を堪能するイチョウくん。
本格的なタケノコシーズンは、もうすぐそこまで来ています。
ライターコメント
千葉はおいしいタケノコが採れることで有名で、私もこの季節になると毎年、朝収穫されたタケノコを求めて南房総のタケノコ屋さんまで車で買いに行っています。お値段もなかなか立派なのですが、朝採れのタケノコは風味が素晴らしいんです。今年も買いに行くのが楽しみです。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。






