男鹿水族館GAO公式「GAOっと!ぶろぐ」より

【速報】ついに決定!秋田の男鹿水族館GAOのホッキョクグマ、子グマの名前は…!!

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

秋田県男鹿市の「男鹿水族館GAO」で昨年12月、ホッキョクグマのモモの赤ちゃんが生まれました。子グマはすくすくと育ち、今月に入ってからは一般公開もスタート。気になる子グマの名前ですが、第一次選考、第二次選考を経てついに決定、25日に男鹿水族館GAOで開催された「命名式」で名前が発表されました。

全6候補から選ばれたのは…

名前を決めるにあたり、まずはインターネットを使った第一次選考を実施し、候補を募集しました。そして集まった17,149票の中から男鹿水族館GAOが6つの候補に絞り、第二次選考を行いました。二次選考は4月4日(土)から19日(日)までの期間、来館者による一般投票の形で実施されました。その結果をもとに決定したのが、今回発表された名前です。

第二次選考にノミネートされていたのは、かぜまる、ギンガ、カイト、豪千代(たけちよ)、アキ太、モモ太の6種類。どれも秋田の風土や、両親(豪太とモモ)へのリスペクトが込められた素敵な名前ばかり。この激戦を制し、本日晴れて名前が決定しました!

男鹿水族館GAO公式「GAOっと!ぶろぐ」より

■ 決定した名前は…「モモ太」!!

多くの来園者の視線が集まる中、発表された名前は「モモ太」です!

決定の瞬間、会場は大きな拍手に包まれました。これからは「子グマ」ではなく、この新しい名前で日本中から呼ばれることになります。

男鹿水族館GAO公式「GAOっと!ぶろぐ」より

母のモモに見守られ、元気に成長中

子グマのモモ太は、いまも毎日、お母さんのモモと一緒に展示場を元気に駆け回っています。最近では泳ぎの練習をしたり、おもちゃで遊んだりと、日ごとに力強さが増してきました。

真っ白な体がまぶしいホッキョクグマの親子。元気いっぱい、やんちゃ盛りのモモ太の成長をこれからも見守っていきたいと思います。

ライターコメント

どの候補も素敵でしたが、元気いっぱいの姿を見ていると「モモ太」という名前が一番しっくりくる気がして、自分のことのように嬉しくなりました。お母さんのモモさんに全力で甘え、遊び回る姿に癒されます。立派に成長してほしいという願いと、かわいい「ちびクマ」のままでいてほしいという複雑な親心…。しばらくは、この幸せな葛藤が続きそうです。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

関連記事

お母さんのモモと一緒に広い展示場へ 男鹿水族館GAOで始まったホッキョクグマ親子の新しい日常

ホッキョクグマの赤ちゃんに素敵な名前を!男鹿水族館GAOで公募開始、親子は広々プール付きの展示場へ

もこもこ加速中!男鹿水族館GAOのホッキョクグマ・モモの赤ちゃん、成長ぶりにファン悶絶

【命のリレー】亡きゴーゴが繋いだ「孫」の誕生 男鹿水族館GAOでホッキョクグマ親子の〝よちよち〟に感動の嵐

PAGE
TOP