伊勢シーパラダイス提供
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ルーお母さんの愛情たっぷり 伊勢シーパラダイスの赤ちゃんアザラシ、驚異の成長記録

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

三重県伊勢市の「伊勢シーパラダイス」から、かわいすぎるゴマフアザラシの赤ちゃんの頼もしいニュースが届きました。4月8日に誕生したゴマフアザラシの赤ちゃん(母:ルー、父:大福)が、現在「爆速」で成長をしているようなのです!

わずか2週間で体重が3倍に!

生まれたときの赤ちゃんの体重は約10キロ。人間の赤ちゃんに比べれば十分大きく感じますが、そこからの伸び率が規格外でした。

伊勢シーパラダイスの公式ブログによると、なんと、生まれてから約2週間が経過した現在、すでに30キロを突破! 毎日約2キロずつ体重が増え続けているというから驚きです。

「小さくてかわいい」から「たくましく」へ

生まれて2日後の写真がこちらです。

伊勢シーパラダイス提供

まだ全身が白い毛に包まれ、守ってあげたくなるようなかわいさです。そして、最近の姿がこちら!!

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顔つきもしっかりとしてきて、体つきは一回りも二回りも大きく、たくましくなりました。何より、抱えている飼育員さんがとっても嬉しそうですが、なかなか重そうですよね…。

順調にお母さんのルーちゃんから栄養たっぷりのミルクをもらっている証拠ですね。

今しか見られない「白いふわふわ」の魔法

アザラシの赤ちゃんがこの白い毛に包まれているのは、実はごく短い期間だけ。成長とともにこの毛は抜け落ち、大人と同じゴマ模様へと生え変わっていきます。

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この「爆速成長」を見守れるのは、今この瞬間だけの特権なのです。毎日表情を変えていく赤ちゃんから、これからも目が離せません!

ライターコメント

アザラシのミルクは脂肪分が高く、この短期間で一気に脂肪を蓄えて独り立ちに備えるのだそうです。ルーお母さんの深い愛情と、それに応える赤ちゃんの生きるエネルギー。30キロを超えてますます「ムチムチ感」が増したその姿は、見ているだけでこちらの心まで満たしてくれるような、幸せな重量感がありますね。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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