ゲート内で笑顔を見せる見上愛さん

見上愛の300円推し活バッグを武豊が大絶賛!竹内涼真は「ミステリアスに行きたい」と私服を秘密に

By - emogram編集部
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2026年のJRA年間プロモーションキャラクターを務める俳優の見上愛さん(25)と竹内涼真さん(33)が25日、東京都内で開催された『第93回 日本ダービー』のPR発表会に登壇しました5月31日に東京競馬場で開催される競馬の祭典を盛り上げるべく開催された本イベント。ステージには、競馬界のレジェンド・武豊騎手(57)、世界を舞台に活躍する坂井瑠星騎手(28)も駆けつけ、MCのお笑いコンビ・TIM(レッド吉田さん、ゴルゴ松本さん)や、抽選で選ばれた一般参加者200名とともに、ダービーに向けた機運を最高潮に盛り上げました。

(左から)武豊騎手、竹内涼真さん、見上愛さん、坂井瑠星騎手、ターフィー

ダービー応援コーデをお披露目

イベントの幕開けを飾ったのは、実際のレースさながらに設置された「リアル出走ゲート」からの特別演出でした。ゲートの中に見上さんと竹内さんが「枠入り」をした状態で登場。本物のG1ファンファーレが鳴り響く中、二人が本イベントのために特別に用意した、渾身の「日本ダービー応援コーデ」を披露するアンベール演出へと移ります。ファンファーレの終了とともにゲートが開き、スタイリッシュで華やかな応援コーデが披露されると、会場からは大きな歓声と拍手が沸き起こりました。

ゲートに入り登場した竹内涼真さん(左)と見上愛さん
ゲート内で笑顔を見せる見上愛さん

こだわりのコーデポイントと、爆笑のプライベートトーク

トークセッションでは、それぞれの応援コーデのポイントについて解説。見上さんは「今回は、お洋服に愛を表現した『推し活コーデ』にしました。透明なバッグの中に、この、イチゴケーキちゃんを忍ばせてみました。今年もダービーリボンをしっかり、私はちょっと靴に合わせました」と説明。お気に入りの透明バッグについては、「でもそんなに高くなかったです、300円ぐらいで。近くになかったら、自分で作っていただけたら嬉しいです」と笑顔を見せました。

見上愛さん

これに対し、感想を求められた武騎手は「いやでも、なんか競馬場でこういう感じで、こんな綺麗な感じで来ていただければ、僕らはノリがありますよね。おっちゃんたちが赤いペンを耳に差して……そういう人たちばっかりだったんで(笑)。最近あんまいなくなってきたので、この発想で来ていただきたいな、ありがたいです」と大絶賛しました。

竹内涼真さん

一方、シックな装いで決めた竹内さんは「はい、こちらは黒ですね。1年に1回(の祭典)なのでビシッと決めて、自分の馬券を買って、勝ちに行く!という。あとこれ(双眼鏡)すごいですね。これ見たら1000メートル先まで寄れるということで、1キロ先までは。なので騎手の方の汗まで見えると思います。馬の汗なんかも見えて、ライブ感を贅沢に感じられます。向こう正面までよく見えます」と自身のコーデを面白おかしく説明し、会場の笑いを誘いました。

また、武騎手は2人が身につけていたリボンの色に触れて、「いやでも、なんか(リボンが)オレンジとピンクだから、あれ?7枠と8枠かなとか思っちゃいますよ。サインかなと思って。もう今週は色にすごくピリピリしてますから」と、ダービー前の一週間ならではのリアルな心境を明かしました。

武豊騎手(左)と坂井瑠星騎手

プライベートのファッションや「最近応援しているもの」は?

続くプライベートの服装に関する質問では、見上さんは「私はすごいいろんな種類のお洋服を着ることが多くて、それこそカチッとしたスーツみたいな洋服を着たり、ジャージとかも着たり、フリルがついたお洋服を着たり。パンツスタイルが多いかもしれないです」と明かしました。対する竹内さんは「プライベートについては、ちょっとミステリアスに行きたいですね。内緒で。ミステリアスな男の方がやっぱモテるかなと。上半身は……あ、言わないでおきます(笑)」と、こだわりを語りました。

武豊騎手のトークに爆笑する見上愛さん

さらに「最近応援しているもの」についてのトークでは、見上さんが「私は最近友達をすごく応援していて、ちょうど転職とか新しく何かに挑戦することが多い子たちが周りにすごく多くて、その子たちを応援してます。その子たちも、毎朝私の出ている朝ドラ(NHK連続テレビ小説『風、薫る』)を見てから勉強をしたりしてくれていて、お互いを応援し合っています」と心温まるエピソードを披露。

しかし、竹内さんが「僕はフラミンゴですね。フラミンゴは今、お嫁さんを探すのに必死な時期なんですが、この前動物園行った時に、オスが全員同じ整列をして、団体行動みたいに歩いて、首をこう振ってみんな同じ動きをしてるんですよ。求愛モードなんですけど、メスはシラッとしてて。『どうやって選ばれるんだろう、頑張れ!』って。最近ちょっとフラミンゴの生態について、僕は結構調べてます」と独特な着眼点を熱弁。

竹内涼真さん

これには武騎手も「僕もフラミンゴ好きなんですよ!実は自宅の近くに動物園がありまして、フラミンゴが見えるんですよ。上に網とかないのに逃げないのかなってすごい気になってたら、フラミンゴって飛ぶのに助走がいるらしいですね。夜すごい叫んでるんですけど、それがなんか心地よくて、元気だなーみたいな」と同調。ヒートアップするフラミンゴトークに、竹内さんが「今すごいうるさくないですか、フラミンゴ。ゆっくりフラミンゴの話をしましょう」とセルフツッコミを入れ、場内は大きな笑いに包まれました。

プロモーションキャラクターとして、そして「応援したい馬」とは?

日本ダービーの持つ特別な熱量や見どころについてもさらに深く語り合い、「応援したくなるお馬さんのタイプ」について質問が及びました。

見上愛さん

見上さんは「このプロモーションキャラクターをやらせていただく中で、お馬さんにもすごい性格があるみたいなのを皆さんおっしゃっていて。ちょっとあの、気難しかったり、素直じゃないって聞くと応援したくなります。ちょっと、まどろっこしい感じのお馬さんとかがいると、ついつい応援したくなっちゃいます」とコメント。

竹内涼真さん

竹内さんも「いや、でもなんかやっぱわかります。なんか、パドックとかでちょっとこう、言うこと聞いてない、あ、どういう発信するのかなって思っちゃう。なんか興奮してたりとか。そう、なんかすごいなとか、レース前に高まってるんだなって思うと、この馬って決めてたのに、『あ、ちょっとこっちに行きたいかも……』みたいなとか、やっぱり会場に行って思うので。そういうのもあるし、まあ、後はその馬の生い立ちとか、親が誰なのかと調べていくとすごく面白いし、3歳馬(の戦い)なんですよね。一生に一度ってことじゃないですか。だからこそ、なんか親がどういう馬だったのかなっていうのが気になっちゃいますね」とコメントしました。

二人の熱い競馬愛に溢れた視線に対し、MCのTIMから「やんちゃな馬をコントロールするのは大変ですよね」と振られたジョッキー陣も、深く深くうなずいていました。

夢の競演!トップ騎手とキャストによる本気バトル

後半のプログラムでは、チーム対抗戦「クイズ!日本ダービー!」が展開されました。クイズの合間には、キャスト陣のプライベートや騎手たちのライフスタイルに迫る質問が出題され、イベントはさらに深掘りされていきます。

クイズに挑む武豊騎手(左)と見上愛さん

まず、竹内さんへ「トレーニングをする時はおしゃれをしてるのか」という質問が飛ぶと、竹内さんは「いま当たり前なので、はい(選択肢C)だと思います」と即答。MCから「本当におしゃれな格好をしているのか」とツッコまれると、「いやいや、パンク聞いてますか?パンクを聞く、マジで本当聞きます。だから多分、最新の僕の調べ不足ですね。僕は本当にパンクを聴いたりして、おしゃれはもう当たり前なんですよ。トレーニングできる自分がかっこいいと思う服装で行くのは当たり前なので、答えは『はい』です」と自身のこだわりを熱く主張し、見事ポイントを獲得しました。

クイズに挑む竹内涼真さん(左)と坂井瑠星騎手

また、見上さんの意外な「どこでも寝られる」という特技が明かされる一幕もありました。見上さんは「そうですね、おっしゃる通りで、本当によく寝られるので。休憩中は必ず寝てます。お昼はもう寝る、本当ですね。はい、もう5分でも10分でも絶対寝ます。枕が何もなくても、立ったままでも寝られて。本当にどこでも寝られるんです」と、その驚異的な睡眠能力を告白しました。

このクイズ対決の解答権を得るために使用されたのは、なんと騎手が日々のトレーニングで使用する本格的な「木馬」です。トップ騎手2人が見せる異次元の美しく力強いフォームにキャスト陣から歓声が上がる一幕や、竹内さんも果敢に木馬に跨っていました。レジェンドたちと豪華俳優陣による息ぴったりのユーモア溢れる掛け合いにより、イベントは終始温かい笑いと熱気に満ちたまま進行しました。

木馬に騎乗する坂井瑠星騎手
木馬に騎乗する竹内涼真さん。武豊騎手からアドバイスも

一般参加者200名と共にボルテージは最高潮へ!

本日の感想を聞かれた見上さんは、「あの、まさかそのゲートの中に入って登場できる日が来るなんて思っていなかったので、すごい『こう、やったな』と思いますし、さらにあの、ダービーへの期待感も高まりました。はい、ありがとうございます」と充実した表情を見せました。 また、竹内さんも「盛り上がって楽しかったです。今年もあの会場で皆さんと一緒に盛り上がるのを楽しみにしています。はい、まさかフラミンゴで盛り上がると思わなかった(笑)。まさかでした、まさかでした。後ほどありがとうございます」と笑顔で挨拶しました。

(左から)武豊騎手、竹内涼真さん、見上愛さん、坂井瑠星騎手

最後に、週末の日本ダービー開催に向けて、坂井騎手、武豊騎手から力強い意気込みが語られました。

坂井騎手:「そうですね。はい、海外で勝たせていただきましたけど、まだ日本ダービーは勝っていないので、皆さんの応援を力にして頑張りたいなと思っています」

武騎手:「本当にいよいよダービーなんです。僕もいよいよっていう感じで。我々本当、競馬関係者全員の目標であり、夢であるレースなので、すごくいい緊張感を今持ってます。6回勝ちましたけど、何回勝ってもまた勝ちたいと思いますし、7勝目を目指して頑張ります。ありがとうございます」

エンターテインメントとスポーツが最高級の形で融合した本発表会。二人が発信した熱いメッセージと、ジョッキーたちの勝利への執念が、今週末、東京競馬場を震わせる最高のドラマへと繋がっていくに違いありません。

ライターコメント

朝ドラヒロインとして瑞々しいエネルギーを纏った見上愛さんと、大人の色気と抜群のスタイルで魅せる竹内涼真さん。リアル出走ゲートから飛び出してきたお二人のダービー応援コーデの輝きは、まさに最高峰の競走馬たちが集う日本ダービーの華やかさそのものでした。

何より贅沢だったのは、JRA通算4,600勝を超えるレジェンド・武豊騎手と、世界のビッグレースを制し次世代を担う坂井瑠星騎手という、日本競馬の「歴史」と「未来」を象徴する2人が、木馬を挟んで俳優陣と掛け合いを繰り広げた点です。まさかの「フラミンゴトーク」で武騎手と竹内さんが意気投合するなど、トークの手綱さばきもさすがの一言でしたね。お二人、そしてジョッキーたちが発信した熱いメッセージが、今週末、東京競馬場を震わせる最高のドラマへと繋がっていくに違いありません。

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