三重県にある鳥羽水族館で、不動の人気を誇るラッコの「キラ」ちゃんと「メイ」ちゃん。かわいい姿で連日多くの来館者を魅了している2頭ですが、現在、公式YouTubeチャンネルに投稿されたキラちゃんのひたすら氷を割る動画が話題を呼んでいます。ただ氷をコンコン、トントンと叩き続けるだけの動画なのですが、そのかわいさに見始めるとやめられなくなる人が続出しています。
目からも耳からも癒やされる!至福の「氷割り」タイム
動画には、キラちゃんが氷を抱え、一生懸命に叩いたりかじったりする様子が収められています。その愛らしい仕草はもちろんですが、氷を叩く「カンカン」「トントン」という涼しげな音が心地よく、癒やし効果も抜群のようです。
公式YouTubeのコメント欄には、キラちゃんのかわいさと音の心地よさに悶絶するファンの声が殺到しています。
「『かわいい』というワードしか出てこない」
「可愛いしかない。氷を叩く音もいい」
「耳が幸せです♪♪」
「氷になりたい」猛暑を乗り切る救世主にも!?
ラッコは海棲哺乳類で唯一、道具を使える動物と言われています。貝などをお腹の上で器用に割り、強いあごの力で噛み砕きながら食べるのだとか。
鳥羽水族館:「水槽内に響く『コンコン』『ポリポリ』といった音をASMR風にお楽しみください!」
ASMRとは、「聴覚や視覚への刺激によって感じる心地よさ」のこと。さらに、一生懸命なキラちゃんの姿に、こんな書き込みもありました。
「キラちゃんかわいい🩷 氷になりたい」
「今年の暑さ対策にはこの動画で決まった!!」
暑さが増してくるこれからの季節。目で見てもかわいくて、耳で聞いても涼しげなキラちゃんの氷割り動画は、「暑さ対策」にぴったりですね。
動画提供:鳥羽水族館
YouTube動画はこちら: https://t.co/0PLXXAbz3t
ライターコメント
コンコン、カンカンと響く氷の音が心地よくて、いつまでも聞いていたくなってしまいます。視覚だけでなく「耳からの癒やし」も届けてくれるのがこの動画のすごいところ。「今年の暑さ対策はこれで決まり!」という声があるように、この夏はキラちゃんとメイちゃんの姿をリピート再生して、涼しく乗り切りたいと思います。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。






