北中米W杯のグループステージ初戦(オランダ戦)で、15日(日本時間)のNHK地上波生中継で解説を務めた元日本代表・本田圭佑さんの「本田節」が、SNSを中心に大きな話題を呼んでいます。
強豪オランダ相手に「2-2」の激闘と健闘
優勝候補の一角であるオランダを相手に、日本代表が真っ向勝負を挑み2-2のドローで勝ち点1をもぎ取る大健闘を見せました。試合中、オランダの猛攻にハラハラする展開が続いたものの、粘り強く戦い抜いた代表イレブンの姿に、朝から日本中が熱狂に包まれました。
「11番めっちゃうざい」発言がトレンド入り
前半開始早々、オランダの背番号11番(コディ・ガクポ選手)が左サイドから鋭いチャンスメイクを見せると、本田氏は「この何番すか、こいつ? 11番、めっちゃうざいっすね」とストレートな言葉で最大級の警戒感を表現。その後も「1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ」と連呼し、敵のキーマンをズバズバと指摘するリアルな本音解説が、強豪相手に大健闘する日本を応援する視聴者の共感を誘いました。
NHK公式X(旧Twitter)も反応
公共放送であるNHKのサッカー公式アカウント(@NHK_soccer)までもが、この本田氏のフランクかつ的確な「11番がめっちゃうざいんですよね」という発言をリアルタイムでXにポスト。この投稿にネットが大きく沸き、さらなる拡散を生む形となりました。

相変わらずの「本田ワールド」で日本代表を鼓舞
他にも、鈴木彩艶選手の好セーブ連発に「彩艶さん、ナイス!」と敬称付きで絶賛したり、導入されたハイドレーションブレイク(飲水タイム)に「これ何すか?」と素で疑問を呈したり。激戦を戦う後輩たちを鼓舞しつつ、自由奔放でエンタメ性に溢れた解説が、SNS上のポジティブな感情の波を最高潮に引き上げました。
ライターコメント
試合は日本代表が強豪オランダ相手に、2度のリードを許しながらも追いつくという、まさにドラマチックな展開となりました。そしてこの熱戦の裏で、NHKという公共放送の枠に捉われない本田氏のストレートな言葉選びが、試合をさらに盛り上げてくれたのは間違いありません。次戦も代表の一戦はもちろん、本田さんの解説からも目が離せません!






