6人組ダンス&ボーカルグループ・BE:FIRSTの公式Xが6月17日に更新され、24時間休むことなくミュージックビデオ(MV)が流れ続けるグループの新たなYouTubeチャンネル「BE:FIRST STATION」の開設が発表されました。今回の新展開は、ファン待望の「BE:FIRST 5th Anniversary Project」の一環です。
SNS上でも大反響
BE:FIRST YouTube Channel
”BE:FIRST STATION” OPEN!!https://t.co/tKA2ycvWq6#YouTube @YouTubeJapan#BEFIRST— BE:FIRST (@BEFIRSTofficial) June 17, 2026
公開されたYouTubeのリンク先では、9枚目となるニューシングル『BE:FIRST ALL DAY』のリリース情報も明記されており、投稿から瞬く間に54万件以上の表示数(原稿執筆時点)を記録するなど、SNS上で大きな反響を呼んでいます。
SNSの反応
BE:FIRSTの新YouTubeチャンネル「BE:FIRST STATION」の開設に対し、公式Xに寄せられた関連するコメント(68件)をemogram編集部で独自にテキストマイニング分析を行った結果、ファンの反応は以下の通りとなりました。
SNS上の反応
- 喜び・感謝 (65%)
- 興奮・驚き (25%)
- 感動 (10%)
【分析データ】
調査対象: BE:FIRSTの新YouTubeチャンネル開設に関連するコメント
分析期間: 6月17日20時35分~18日10時00分
サンプル数: 68件
分析手法: テキストマイニング
【分析結果】
喜び・感謝(65%)
興奮・驚き(25%)
感動(10%)
「永遠にBE:FIRSTを浴びられる」と歓喜の声
■ 終わらない多幸感!24時間エンドレス配信に歓喜:24時間休むことなくMVが流れ続ける夢のようなプラットフォームの誕生に、「永遠にBE:FIRSTを浴びられる」「最高のチャンネルができた」と、運営への深い感謝や喜びの声が爆発しています。
■ 5年間の軌跡に涙。ランダム再生で蘇る思い出:初々しいデビュー当時の映像から最新曲までがランダムで流れる仕様も大好評です。「彼らの飛躍と歴史を感じる」「どの曲も思い入れがあり泣きそうになる」と、これまでの歩みをしみじみと振り返り、感動に浸るファンが続出しています。
■ 「やめどきが分からない!」続出する嬉しい悲鳴:あまりの楽しさに「寝るタイミングを失った」「家事や仕事が進まない」と、良い意味で戸惑うファンも多数。チャット欄でのファン同士の交流も活発な一方、一部海外からは視聴できないことを惜しむ声もありました。
ライターコメント
24時間連続配信というアプローチは、単なるファンサービスにとどまらず、現代のストリーミング時代において非常に戦略的かつ理にかなったメディア展開と言えます。ファンが同じ時間軸で音楽や映像を共有し、チャットを通じてリアルタイムに感情を交歓できる「場」の創出は、コミュニティの熱量を極限まで高める効果を持ちます。また、デビューから5年間の軌跡をあえてランダム再生で提示することで、過去の楽曲の普遍性やグループの進化の過程を、リスナーに再発見させる結果にも繋がっています。第9弾シングルという次なる一手へ向け、見事なエンゲージメント戦略を敷くBE:FIRSTの5周年プロジェクトには、音楽業界全体からも熱い視線が注がれることでしょう。
BE:FIRST・関連記事






