千葉県にある市川市動植物園の公式Xで、5月19日に誕生したモルモットの「6つ子」の赤ちゃんたちが紹介されましたが、注目されているのは6匹のかわいさだけではありません。担当飼育員が付けたであろう「ネーミングセンス」がネット上で大きな話題を呼んでいます。
完全に「松野家」!愛らしい6つ子モルモットのお名前は?
公式Xに投稿されたのは、ギュッと寄り添ってお行儀よく並ぶ6匹の小さなモルモットの赤ちゃんの写真。 そして、添えられたポストには、こんな名前が紹介されていました。
公式Xより:「左から、おそ松♂、カラ松♀、チョロ松♀、一松♂、十四松♀、トド松♂」
そう、誰もが知っている(?)赤塚不二夫先生の名作ギャグ漫画であり、近年ではアニメや映画でも人気を博している『おそ松くん(おそ松さん)』の6つ子と完全に一致するネーミングなのです。
公式Xからの「もう少し大きくなったら、女の子と男の子のお部屋に移動する予定ですので、それまで皆さんに出会えるまで楽しみにしていてくださいね!」という温かいメッセージとともに、ユーモアたっぷりの名前にファンは大歓喜。
コメント欄には愛のあるツッコミと祝福の声が殺到しています。
「昭和世代」から「Aぇ! groupファン」まで大興奮!SNSの反応
世代を超えて愛される「おそ松」ネームに対し、SNSではさまざまなコメントが寄せられ、大喜利のような盛り上がりを見せています。
【名付け親のセンスに絶賛&ツッコミ!】
「おそ松さんネーム最高です!これから性格もそれぞれ違ってくるのかな?楽しみです」
「名付け親は飼育員さん!?思いっきり昭和中期の方でしょうか、わかる自分はまさにその世代です」
「丸パクリですねw 可愛いです♡」
【アニメ・映画ファンも反応!】
6月12日(金)には、アイドルグループ「Aぇ! group」のグループ初主演映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』が公開されましたが、それを思い出したファンもいた模様。
「なんと、松野家の6つ子じゃん。おそ松さんずきには、たまらん」
「Aぇ!さんの映画おそ松さんからの名付けありがとうございます!うれしいです」
デビューの日が待ちきれない!
現在はまだバックヤードで成長中の6つ子たち。もう少し大きくなったら、性別ごとにそれぞれのお部屋に移動し、皆様の前にお目見えする予定とのことです。
立派に成長した6匹が、元気に走り回る姿を見せてくれる日が今から楽しみですね。
ライターコメント
「モル松さん」の誕生!最近の市川市動植物園、ニュースの引き出しが多すぎて毎日目が離せません。オスとメスが半分ずつというのも微笑ましいですね。いざ6頭がデビューしたら、名前と顔を一致させられるか、ぜひ現地に確かめに行きたいと思います。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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