Aぇ! group・佐野晶哉さん

【第60話】NHK朝ドラ『風、薫る』りん(見上愛)巡るシマケン(Aぇ! group・佐野晶哉)VS虎太郎(小林虎之介)の静かなマウント合戦に視聴者大興奮

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エンタメ

女優の見上愛さん(25)が一ノ瀬りん、上坂樹里さん(20)が大家直美というヒロインをそれぞれ演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)の第60話が19日放送され、垢抜けたりんの幼馴染・竹内虎太郎(小林虎之介さん)が東京の製薬会社のエリート社員として再登場、りんへ想いを伝えようとする場面に視聴者の視線が釘付けに。そこにりんに思いを寄せる「シマケン」こと島田健次郎(Aぇ! group・佐野晶哉さん)が現れ、団子屋で繰り広げられた男同士の静かなマウント合戦にSNSも大興奮。この日、Xでは「風薫る」「シマケン」というワードがトレンド入りしました。

一ノ瀬家にやってきた虎太郎

りんの妹・安(早坂美海さん)と槇村宗一(上杉柊平さん)の祝言が目前に迫るなか、虎太郎が一ノ瀬家にやってきました。

虎太郎はりんの幼なじみで栃木の那須地域の村で農作業をしていたはずですが、すっかり洋装姿になっていました。虎太郎によると、りんが結婚すると母から聞いたため、急いでりんのもとに駆けつけたということでした。

「背広も似合ってて」と褒めるりん

結婚するのが安だと知った虎太郎は、家族を説得して上京を果たし、銀座の製薬会社の社員になっていました。スーツとハットをパリッと着こなす虎太郎を見たりんは「背広も似合ってて」と褒めました。虎太郎は東京に来た理由について「あそこにいても100年前と変わらない。東京で成功すれば、家族の暮らしを変えられると思ったから。東京は努力すればした分だけ、自分の力で上に上がれる。勝負するなら東京に出ないと」と力強く語り、それに対し、りんは「上に…。あ…。虎太郎、変わったね…」と戸惑いました。

「りん、俺、東京、来たのは…」と切り出そうとしたところ…

安が宗一と祝言を挙げた後、お祝いに来た虎太郎をりんは行きつけの団子屋に招きました。そこで虎太郎が「りん、俺、東京、来たのは…」と切り出したところで、シマケンが現れました。

虎太郎は「りんの幼なじみで、今は銀座の製薬会社に勤めております」と宣戦布告。迎え撃つシマケンも「島田健次郎でシマケン。小説家志望です。志望なのでまだ世に出た本はありませんが」と自己紹介しました。

シマケンがりんの相談に乗っていることを知った虎太郎は闘志が湧き立ち「私は、りんと同じで医療に関わる薬で世の中の役に立てるよう働いていきたいと思っております」とアピール。シマケンは「ご立派ですね…」と返すのが精いっぱいで、「僕は今、心機一転、筆名…小説家としての名前を考えるところから始めてみようかと」と述べました。

「面白い人でしょ?」というりん

りんは「小説家としての名前?」と興味津々で、シマケンは「島田とんび、とか?」とポツリ。りんは「だったら、健次郎のまんまがいいです」と笑いました。シマケンも満面の笑みで、「では…」と言って去っていきましたが、その後の顔は見たことがないくらい「真剣モード」でした。

りんの「面白い人でしょ?」の一言で火がついた虎太郎は「りん、俺、必ず出世するから」と宣言し、お金を置き、それ以上何も言わず、立ち去りました。

SNSの反応

『風、薫る』の第60話の放送に対し、公式Xに寄せられた関連するコメント(40件)をemogram編集部で独自にテキストマイニング分析を行った結果、視聴者の反応は以下の通りとなりました。

SNS上の反応

  •  期待・興奮 (35%)
  •  称賛・好意 (25%)
  •  応援・共感 (20%)
  •  面白がり・笑い (15%)
  •  心配・不安 (5%)

【分析データ】
調査対象: 『風、薫る』第60話の放送に関連するX上のコメント
分析期間: 6月19日8時15分~9時45分
サンプル数: 40件
分析手法: テキストマイニング

【分析結果】
期待・興奮(35%)
称賛・好意(25%)
応援・共感(20%)
面白がり・笑い(15%)
心配・不安(5%)

「強敵相手にシマケン負けるな!」とエールも

■恋の火花がバチバチ!虎太郎VSシマケンの三角関係に視聴者大興奮:虎太郎とシマケンの静かなマウント合戦に対するコメントが目立っており、「今後の展開が楽しみ!」「強敵相手にシマケン負けるな!」と、本格化する恋のバトルに期待と応援の声が殺到しています。

■気遣いの直美と天然なりんにツッコミの声:バチバチの板挟み状態に全く気づかないりんのマイペースぶりには、思わず笑ってしまう視聴者が続出しました。

ライターコメント

朝ドラの醍醐味とも言える、ヒロインを巡る三角関係がついに本格化しましたね。田舎から上京して立派なエリートに変貌を遂げた「幼なじみ」の虎太郎と、夢を追いかけながら常にりんの心に寄り添ってきた「シマケン」。どちらの不器用なアピールも魅力的で、SNSでマウント合戦に沸き立つ視聴者の気持ちが痛いほどわかりました。当のりん本人は全く恋の矢印に気付いていないという「朝ドラヒロインあるある」な天然ぶりもご愛嬌。これからシマケンがどう巻き返しを図るのか、そして虎太郎の野心がどう影響していくのか。毎朝テレビの前から目が離せません!

『風、薫る』過去記事

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