ゴールデンターキンの親子=東京動物園協会提供

多摩動物公園で約7年ぶりの快挙!「ゴールデンターキン」にオスの赤ちゃんが誕生

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

多摩動物公園で6月11日、同園では約7年ぶりとなる「ゴールデンターキン」の赤ちゃんが誕生しました。誕生したのはオスの赤ちゃんで、お母さんの「ナズナ」(8歳)とお父さんの「ハマ」(6歳)の間に生まれました。ナズナにとって出産は初めてで、赤ちゃんは元気にすくすく育っています。

生まれたその日に立ち上がった元気な男の子

昨年から出産の準備を進めてきた、多摩動物公園の飼育スタッフ。当日の朝9時ごろ、スタッフが室内に入ったところ赤ちゃんが無事に生まれているのが確認できたそうです。 赤ちゃんはその日のうちに力強く立ち上がり、お母さんの母乳をしっかり吸う姿も見られました。

新米ママとなったナズナも、非公開の寝室内で落ち着いて立派に子育てをしているとのことです。

ゴールデンターキンの親子=東京動物園協会提供

一般公開日は「決まり次第お知らせ」

現在は親子が安心できる環境づくりを第一に、スタッフが慎重に様子を見守っています。一般公開日は今のところ未定で、決まり次第発表されるとのことです。

今回の赤ちゃんの誕生で、多摩動物公園のゴールデンターキンは合計6頭(オス4、メス2)の賑やかな大所帯となりました。

ライターコメント

約7年ぶりとなるゴールデンターキンの赤ちゃん誕生、本当におめでとうございます。ナズナお母さんも初めての出産お疲れさまでした。生まれたその日にスッと立ち上がってミルクを飲むなんて、動物の生命力にはいつも驚かされます。黄金色のモフモフな親子の姿を直接見られる日が、今からとっても楽しみです。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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