宇野昌磨さん

「どうやって世界一になれたのかわからない」宇野昌磨のまさかの自虐ネタにSNS騒然

By - in my heart
インフルエンサー

プロフィギュアスケーターの宇野昌磨さん(28)が2日深夜、自身のX(旧Twitter)を更新。無類のゲーム好きとして知られる宇野さんならではの、ユーモアあふれる本音ポストがSNSで大反響を呼んでいます。

「どのゲームも最高ランクまで上り詰めたことなくて…」

宇野さんは「どのゲームも最高ランクまで上り詰めたことなくて」とゲーマーとしての悩みを吐露。続けて「自分がどうやってスケートで最高ランクまでいけたのかよくわからない」とつぶやき、世界王者に輝いた自身の偉大なキャリアを自ら不思議がる様子をつづりました。

SNS「才能と努力の結晶」と讃える声殺到

この飾らないつぶやきに、表示回数は瞬く間に150万回を突破し、ファンから愛あるツッコミが殺到しています。

才能と圧倒的な努力の結晶!ファンが語る「最高ランク」の理由

今回の投稿に対し、1日300〜400本ものジャンプ練習をこなした過去を指摘する声とともに、「本人が気づかないほど積み重ねてきた結果」「才能と努力がベストマッチした」と、宇野さん本人が忘れてしまうほどの並々ならぬ努力と偉大な実績を改めて讃えるコメントが溢れています。

「勝ちたい」より「好き」の力?無欲がもたらした頂点

ゲームに「勝ちたい」という宇野さんの欲求に対し、スケートは純粋に「好き」で自己研鑽を続けたからこその結果だと分析する意見も。「他人のランクを気にせず技を磨き続けたから」「夢中になれるものに出会えたから」など、ひたむきな情熱が頂点へ導いたとファンは温かく見守っています。

「スケート靴でゲームしてみては?」愛あるツッコミも殺到

宇野さんの天然なつぶやきに対し、「ゲームの合間にスケートをしていたからでは?」「いっそスケート靴を履いてプレイすればいけるかも!」といったユーモアたっぷりのツッコミも続出するなど、ファンからの温かい反響が多数寄せられていました。

ライターコメント

世界王者まで上り詰めたトップアスリートが、「自分がどうやって最高ランクにいけたのかわからない」と本気で首を傾げるこの天然ぶりこそ、宇野昌磨さんが誰からも愛される最大の魅力ですよね(笑)。ゲームに対する熱量が高すぎるあまり、スケートでの血のにじむような努力を「忘れて」しまっているのが最高に微笑ましいです。ファンからの「スケート靴を履いてゲームをプレイしてみては?」という秀逸なツッコミにも愛が溢れていて、読みながら思わず笑顔になってしまいました。

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