俳優の堺雅人さん(52)が主演を務め、日本中を熱狂の渦に巻き込んだ2023年7月期のメガヒットドラマ日曜劇場『VIVANT』。ファン待望の続編(第2シーズン/TBS系 毎週日曜21時〜)が、いよいよ7月26日(日)からスタートします。現在TBSでは、この新シーズンに向けて6月27日より第1シーズンの深夜再放送(関東ローカル/7月6日深夜の最終話まで連日放送)が行われており、再び大きな盛り上がりを見せています。そこで本記事では、迫る第2シーズンに向けて前作の全10話を1話ずつ振り返ります。今回は、すべてが始まった衝撃の「第1話」をプレイバックします!
【第1話】乃木が単身「バルカ共和国」へ
大手商社「丸菱商事」のエリート社員・乃木憂助(堺さん)は、所属部署で起きた誤送金事件の損失130億円を回収するため、単身で中央アジアの「バルカ共和国」へと向かいます。
乃木はCIAの友人であるサム(Martin Starrさん)から得た情報をもとに、金の受取人であるアル=ザイール(Erkhembayar Ganboldさん)にたどり着きます。しかし、追い詰められたザイールは謎の言葉を残して突如自爆してしまいます。
絶対絶命の乃木のピンチを救ったのは…
爆破事件の容疑者として現地警察から追われる身となった乃木。絶体絶命のピンチを救ったのは、型破りな公安刑事・野崎守(阿部寛さん)でした。さらに、現地で働く医師・柚木薫(二階堂ふみさん)も巻き込み、3人は警察の猛追をかわしながら、なんとか日本大使館へ逃げ込むことに成功します。
そして第1話のラストシーン――。同国の広大な草原で、現地の衣装を身に纏う謎の青年(二宮和也さん)が、威厳ある男性(役所広司さん)に向かって現地の言葉で「父さん」と語りかける、驚愕の展開で幕を閉じました。
『VIVANT』とは
『半沢直樹』や『下町ロケット』シリーズなど数々の大ヒットドラマを手がけてきた福澤克雄監督が原作、演出を務め、2023年7月期に放送されたオリジナル脚本の連ドラ。
第1シーズンでは、ロシア、モンゴル、中国などと国境を接する架空の国「バルカ共和国」と日本を主な舞台に、極秘任務を背負った自衛隊の陰の諜報部隊「別班(べっぱん)」や公安警察、そして謎に包まれたテロ組織「テント」による、息を呑む三つ巴の攻防が描かれました。そして、いよいよ始まる第2シーズンでは、前作のラストシーンの直後から物語が再始動します。
『VIVANT』:公式サイト
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