宇野昌磨さんと本田真凜さん=22日午後、東京都千代田区

宇野昌磨「愛され語録」第七弾:アイスダンス五輪挑戦の決意と最新SNSトピックス

By - 丘ひばり
喜怒哀楽

フィギュアスケーターの枠を超え、近年はプロeスポーツチームへの加入などデジタルフィールドでも独自の存在感を放つ宇野昌磨さん(28)。2026年5月にはパートナーの本田真凜さん(24)とともにアイスダンスで五輪を目指すという大きな決断を発表し、日本中に感動と驚きを届けました。そんな大きな挑戦の裏でも、SNSで見せる「飾らなすぎる素顔」やマイペースな姿勢は健在です。本記事では、2026年5月から7月にかけてファンを笑顔にした「宇野昌磨流」の最新エピソード5選を、emogram独自のSNS分析を交えてご紹介します。

宇野昌磨プロフィール

項目 内容
氏名 宇野 昌磨(うの しょうま / Shoma Uno)
生年月日 1997年12月17日(28歳)
出身地 愛知県名古屋市
主な戦績 ・2018年 平昌オリンピック 銀メダル
・2022年 北京オリンピック 銅メダル
・2022年 世界フィギュアスケート選手権 優勝
・2023年 世界フィギュアスケート選手権 優勝
参照元 宇野昌磨公式サイト PROFILE

最新トピックス:大きな決断の裏で見せる「等身大の魅力」

1. 「隣は自分がいい」本田真凜さんとアイスダンスで五輪へ挑戦

2026年5月22日、宇野さんは本田真凜さん(24)とのアイスダンス結成、そして2030年冬季五輪を目指すことを都内の記者会見で表明しました。結成の経緯として、宇野さんから声をかけたことが明かされ、その際に語った「真凜の良さを少しでもみなさんに見てもらいたい。隣は自分がいい」という誠実で真っ直ぐな言葉は、多くの人の胸を熱くさせました。

  • SNSの反応分析:「少女漫画超えの展開」と、そのドラマチックな背景に熱狂する声が殺到。二人の本気の挑戦に、圧倒的な喜びと応援のエールが送られています。

詳細記事はこちら:宇野昌磨「隣は自分がいい」本田真凜とアイスダンス結成で五輪へ ファン「少女漫画超えの展開」と大興奮

2. 氷上の王者らしからぬ悩みか「定期的につまずくんだけど??」

ツルツルとした氷の上では世界トップレベルのバランス感覚を誇る宇野さんですが、6月6日、自身のSNSで「滑り止めの効いた床だと定期的につまずくんだけど??」と日常の困りごとを吐露。人生の大半をスケートリンクで過ごしてきた彼ならではの「職業病」とも言えるお茶目な現象を明かしました。

  • SNSの反応分析:「氷の上がデフォルトだからこそ」という納得の声や、「宇野さんと同じで親近感がわく」といった温かいコメントが寄せられ、足元を気遣う声とともに大盛り上がりとなりました。

詳細記事はこちら:宇野昌磨「定期的につまずくんだけど??」氷上の王者らしからぬスケーターならではの悩みに反響

3. 主催アイスショーの練習に「50分遅刻」その理由は……

6月9日、自身が主催するアイスショーの深夜練習を前に、SNSで「交通状況や天候の影響により50分ほど遅刻しそうです」と異例の業務連絡を投稿した宇野さん。しかし、その投稿の引用元は、同日同時間から配信される任天堂の新作情報番組『Nintendo Direct』(ニンダイ)の告知ポストでした。配信時間と遅刻時間がぴったり一致する、遊び心に溢れた遅刻宣言です。

  • SNSの反応分析: 「見え透いた言い訳が面白すぎる」「スケートよりゲームを優先するスタイルが好き」と、座長という立場でありながらガチゲーマーとしての素顔を隠さない姿勢に、爆笑と共感の輪が広がりました。

詳細記事はこちら:宇野昌磨「50分ほど遅刻しそうです」異例の業務連絡の理由はニンダイ?

4. 「麻雀よく知らないけど」からの流暢すぎる専門用語ラッシュ

SNS上の「麻雀やってそう」という声に対し、宇野さんは「麻雀よく知らないけど」と前置きしつつ、過去の演技について言及。「大会でジャンプチョンボして少しテンパって」「敢えて回転落とした方が安牌かなとも思ったけど、オーラス迎えてたから全ツしようと思ってやったらいい演技ツモれたよ」と、緊迫した試合展開を完璧に麻雀用語だけで表現してみせました。

  • SNSの反応分析:「絶対に知っているでしょ!」というツッコミが殺到。同時に、ミスをしても守りに入らず攻め続ける(全ツする)という、トップアスリートとしての強靭なメンタルに称賛の声も上がっています。

詳細記事はこちら:宇野昌磨の「麻雀よく知らないけど」からの流暢すぎる専門用語ラッシュが面白すぎる

5. 自身の英語力を謙虚にアピール、しかし続く実践フレーズに爆笑

自身の英語力に関するつぶやきに対し、宇野さんは「英語をほとんど喋れませんが単語は少しだけわかります」と引用ポストで回答。しかし、知っている言葉として並べた「アイムソーリー、イエス、メイビー」に続いて披露されたのが、「Excuse me my key’s are inside my room(すみません、部屋の中に鍵を閉じ込めました)」という、あまりに実用的すぎる長文フレーズでした。

  • SNSの反応分析:「最後だけ急に流暢すぎる」「サバイバル英語として大正解」と、海外を拠点に戦ってきたアスリート特有の「インキートラブル対応」に、爆笑とツッコミの嵐が巻き起こりました。

詳細記事はこちら:宇野昌磨「英語をほとんど喋れません」 続く実践フレーズに「それだけ話せれば十分」の声

ライターのつぶやき

本気でオリンピックの舞台を目指すアスリートとしての熱い決意を見せたかと思えば、日常ではゲームやインキー、床でのつまずきに一喜一憂する。この飾らない等身大のギャップこそが、宇野昌磨さんという人物が世代やジャンルを超えて愛され続ける理由です。

フィギュアスケートとeスポーツ、速度を上げて踏み出したアイスダンスという未知の世界。どのような舞台でも自分を飾らずに歩みを進める宇野さんのこれからの発信に、ますます期待が高まります。

宇野昌磨の語録をまとめた記事はこちら

【随時更新】宇野昌磨「愛され語録」全エピソード集:氷上とゲームの二刀流で綴る、全七弾の軌跡

Google検索で「emogram」を優先表示 ワンクリックで簡単登録

PAGE
TOP