市川市動植物園公式Xより

市川市動植物園のレッサーパンダ「テル」が16歳 おっとりぽっちゃりが人気

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

ニホンザルの「パンチ」くんで世界中から注目を集める千葉県にある市川市動植物園ですが、実は同園を代表する人気者といえばレッサーパンダたちです。先日、惜しまれつつ天国へ旅立った鯖江市西山動物園の「ミンファ」も、生まれたのはなんと市川市動植物園なのです。そんな市川市動植物園で暮らすメスのレッサーパンダ「テル」が7月10日、16歳の誕生日を迎え、SNSにはお祝いが寄せられています。

体の柔らかさはピカイチ のんびり「テル」さん

2010年7月10日に長崎バイオパークで生まれ、2018年2月に浜松市動物園(静岡県)から市川市動植物園へやってきたテルさん。

テルさんといえば、なんといってもその「体の柔らかさ」が有名です。信じられないほどアクロバティックな体勢で笹を食べる姿がたびたび目撃されており、ファンを楽しませてきました。その一方で、性格はおっとりマイペース。よく食べ、よく寝て、のんびりと過ごして作り上げられた愛らしい「ぽっちゃりボディ」もテルさんの大きな魅力です。

市川市動植物園公式Xより

公式Xなどで16歳の誕生日が報告されると、テルさんの健康と長寿を願う温かいコメントが次々と寄せられました。

「生まれてきてくれてありがとう」ファンからの祝福

SNSには、テルさんのぽっちゃりとした可愛らしさを絶賛する声や、これからも元気に過ごしてほしいというファンの愛情あふれるメッセージが溢れています。

「テルさん、お誕生日おめでとう。ぽっちゃり、おっとり、可愛いです」

「良く食べて良く寝てのんびり…飼育員さんたちの言う通りだね。HAPPYに暮らしてね」

「レッサーパンダのぽっちゃりは最高に可愛いと思うのは私だけ?暑い夏も乗り切って元気に長く動植物園で暮らしてね」

「毎日誰かの誕生日。生まれて来てくれて、みんなを幸せにしてくれてありがとう」

「テルさんらしく、のんびり元気に過ごしてくださいね」

人間でいえばすっかりシニア世代のテルさんですが、これからもアクロバティックな食事風景や、のんびりとした愛らしい姿で私たちを癒やしてくれそうです。

ライターコメント

市川市動植物園といえば、やっぱりレッサーパンダですよね。先日亡くなった鯖江市西山動物園のミンファのお里でもあり、レッサーパンダ好きにとっては聖地のような場所です。16歳を迎えたテルさん、ファンの皆さんのコメントにもあるように「ぽっちゃり&おっとり」な雰囲気がたまらなく可愛いです。暑い夏が続きますが、これからもよく食べてよく寝て、マイペースに元気な毎日を過ごしてほしいなと思います。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

市川市動植物園・関連記事

唯一のオス「シド」くん16歳 市川市動植物園のボリビアリスザルが元気いっぱい

生きることは奇跡の連続 市川市動植物園のサル山の報告に感動の声が殺到

普段は見られない迫力のアルパカの走り 市川市動植物園がイベント実施

Google検索で「emogram」を優先表示 ワンクリックで簡単登録

PAGE
TOP