天王寺動物園公式サイトより

天王寺動物園 ホッキョクグマのホウちゃんの環境に優しい木製グッズ登場

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

新しいホッキョクグマ舎へのお引越しが終わり、慣れるまで非公開となっている天王寺動物園(大阪市)の大人気のホッキョクグマ「ホウちゃん」。このたび、ホウちゃんをモチーフにした木のぬくもりがあふれる「めじるし木ーホルダー」が登場しました。7月11日から発売が開始されたこの商品、国産ひのき玩具ブランド「IKONIH(アイコニー)」と天王寺動物園の共同開発によって誕生しました。

ホウちゃんの魅力を完全再現 全6種のたまらないポーズ

魅力は、ホウちゃんらしさが再現されている全6種類のデザインです。

おなじみの「THE ホウちゃん」をはじめ、ホウちゃんが大好きな三角コーンを持った「かかえこホウちゃん」、おちゃめな「股のぞきホウちゃん」や「おねだりホウちゃん」など、どれもファンなら思わず頷いてしまうポーズばかり。裏面には天王寺動物園の公式ロゴがあしらわれています。

大阪府産ひのきが使用されており、ほのかな良い香りにも癒やされそうですね。

遠方のファンにはコンプリートセットも

「現地でガチャを回せない…」という遠方のファンのために、公式オンラインショップでは全6種類がすべて揃う「コンプリートセット」が数量限定で販売されています。

ホウちゃんへの愛と自然への優しさが詰まった新グッズ、ぜひお早めにチェックしてみてくださいね。

ホッキョクグマのホウちゃん=天王寺動物園公式Xより

価格:カプセルトイ 1回500円(税込)、オンラインショップ限定 全6種セット4,500円(税込)
主原料:大阪府産ひのき

■天王寺動物園「めじるし木ーホルダー」:公式ページ

ライターコメント

あのホウちゃんのおちゃめなポーズが、ひのきのキーホルダーになるなんてファンにはたまりませんよね。どのデザインも、普段のやんちゃなホウちゃんそのもので思わず笑顔になってしまいます。ホウちゃんの新しいお家デビューのお祝いも兼ねて、ぜひ手に入れたいエコアイテムですね。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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