東京都羽村市にある「ヒノトントンZOO(羽村市動物公園)」で6月、レッサーパンダの赤ちゃんが誕生しました。生まれたのは、レッサーパンダのペア「リーリー(梨梨)」と「アル」の赤ちゃんです。赤ちゃんのかわいすぎる成長記録と、お母さんとして奮闘するリーリーの様子を紹介します。
お母さんは8歳の誕生日を迎えたリーリー
ヒノトントンZOOの公式Xで7月初旬、6月末にレッサーパンダの赤ちゃんが誕生したというニュースが投稿されました。
公式Xより:「待望のレッサーパンダの赤ちゃんが誕生しました。性別は分かりませんが、皆さまレッサーパンダベイビーの成長と梨梨母さんの育児を温かく見守っていただけたらと思います」

さらに7月11日には、お母さんのリーリーが8歳の誕生日を迎えました。現在は絶賛子育て中のためバックヤードで過ごしていますが、園の投稿には「子育ての様子や仔の成長などお伝えしていきます」とあり、ファンも温かく見守っています。
気になる性別は「オス」 ママのリーリーも少しずつリラックス
その後、ファンが待ち望んでいた性別もついに判明しました。公式Xでの報告によると、赤ちゃんは元気な「オス」の男の子とのこと。
つきっきりで子育てを頑張っていたリーリーですが、最近では巣箱から出てゆっくりできる時間も少しずつ増えてきたそうです。赤ちゃんが順調に育ち、お母さんも少しずつリラックスできている様子が伝わってきてホッとしますね。

ついに「お目目が開きました」!これからの成長に期待
そして最新の公式Xの投稿では、ついに「お目目が開きました」という報告が。

生まれたばかりの時期を越え、少しずつレッサーパンダらしい表情を見せてくれるようになってきました。気になる一般公開(展示開始)の時期については、「続報をお待ちください」とのこと。
優しいお母さんの愛情をたっぷり受けて、これからも元気いっぱいに育ってほしいですね。一般公開で元気な親子の姿を見られる日が、今から待ち遠しいです。
■ヒノトントンZOO(羽村市動物公園):公式リリース
ライターコメント
ヒノトントンZOOのレッサーパンダの赤ちゃん、すくすくと育っているようですね。お母さんのリーリーも8歳のお誕生日おめでとう。つきっきりの育児から少しずつ自分の時間が持てるようになってきたとのことで、飼育員さんたちの手厚いサポートとリーリーの頑張りに胸が温かくなりました。これからどんなやんちゃな男の子に育っていくのか、お外を元気に走り回る姿を見られる日が本当に楽しみですね。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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