プロフィギュアスケーターの宇野昌磨さん(28)が8月8日午後11時30分過ぎに、自身のX(旧Twitter)を更新。ユーモアあふれる投稿を行い、ネット上の話題をさらっています。
Xユーザーのポストに反応
発端となったのは、Xユーザーによる「普段ネタツイなどでふざけている人が、ふと社会人として働いている顔を覗かせると怖くなる」といった内容の投稿でした。これに対し、宇野さんは、「そんなに恐いか?俺のことが‼︎‼︎」と勢いよく引用リポストで反応を示しました。
SNS「ネット民としてのセンスも高すぎ」と畏怖の声も
普段の穏やかなキャラクターや、氷上で見せる優雅な姿からは想像がつかない、まるでアニメの「強キャラ」のようなこのセリフと、ギャップ満載の返しに、ファンやSNSユーザーからは多くの反響が寄せられています。
SNSでの反響・ファンの声
| 「氷上の貴公子が最強ツイッタラー!?」激しすぎるギャップに畏敬の声 |
| 五輪メダリストとしての圧倒的な実績や氷上で見せる美しい姿と、深夜に「ネタツイ」を連発するユーモアセンスの落差に驚く声が殺到しています。「トップスケーターなのにネット民としてのセンスも高すぎて恐ろしい」「覇王色すら感じる」など、その多才ぶりや強烈なキャラクターに対し、畏敬の念を込めて「怖い」と表現するファンが続出しました。 |
| 「体力オバケすぎる…」激務とSNSを両立する姿に称賛 |
| 1日2回のアイスショーという過酷なスケジュールをこなし、プロデューサーとしての真面目な顔を見せたかと思えば、SNSではキレのある切り返しを披露。その無尽蔵な体力と、仕事モードとTwitterモードの極端な切り替えの見事さに感心する声が多く寄せられています。 |
| 「早く寝て!」親心あふれるツッコミと成長への感慨 |
| 深夜のハイテンションな投稿に対し、「明日も仕事なんだから早く休んで!」と体調を気遣う愛あるツッコミも多数見られました。また、かつてのあどけなかった少年時代を振り返り、立派な「社会人」として多方面で活躍する今の姿に感慨を覚える声も上がっています。 |
ライターコメント
氷上での優雅でストイックな姿と、SNSで見せるアニメの強キャラのようなユーモア。この激しいギャップこそが、宇野昌磨さんが多くの人を惹きつけてやまない理由ですね。過酷なアイスショーをこなしながら深夜にネット民として降臨する無尽蔵の体力にも驚かされます。アイスダンスへの挑戦など、常に新しい道を切り拓く宇野さんですが、等身大で親しみやすいSNS投稿でこれからも私たちを楽しませてくれそうです。
宇野 昌磨 (Uno Shoma) プロフィール
| 基本情報 |
1997年12月17日生まれ、愛知県名古屋市出身。
中京大学出身 / トヨタ自動車所属 |
| 主な戦績 |
・平昌五輪 銀メダル(2018)
・北京五輪 個人銅/団体銀(2022)
・世界選手権 優勝(2022・2023)
・四大陸選手権 優勝(2019) |
| 競技キャリア |
5歳でスケートを始め、ジュニア・シニアを通じて国内外で数々のタイトルを獲得。史上初となる4回転フリップの成功はギネス世界記録に認定。世界選手権での2連覇やオリンピックでの連続メダル獲得など、長年フィギュア界を牽引。 |
現在の活動・
新たな挑戦 |
2024年にプロ転向後、自身プロデュースのアイスショー「Ice Brave」を展開。プロeスポーツチームへの加入など異業種でも活躍。2026年5月には、本田真凜さんとのカップルでアイスダンスへの競技復帰を発表し、2030年の冬季オリンピック出場を目指すなど、新たな挑戦を継続中。 |
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