モルモットの3つ子=市川市動植物園公式Xより

モルモットの3つ子の名前が決定 市川市動植物園の飼育員が悩んだ結果は大反響

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

群れ入れを目指して奮闘中のパンチくんで知られる千葉県の市川市動植物園で、先日モルモットの3つ子の赤ちゃんが誕生しました。担当の飼育員が「名前をどうしようか」と頭を悩ませているという話題が公式Xで投稿されましたが、ついに待望の名前が決定し、発表されました。

1週間悩みに悩んだ末に決まった最高の名前

8月9日に更新された公式Xの投稿によると、担当の飼育員が1週間悩みに悩んだ末に決めた名前は、写真左から「バズ」「ジェシー」「ウッディ」とのこと。

モルモットの3つ子=市川市動植物園公式Xより

SNSでファンから寄せられたさまざまな提案も参考にしつつ、最終的にこの3つの名前に決定したそうです。

映画公開中のタイムリーな名前に国内外から大反響

この名前を聞いて、多くの方がすぐに大人気アニメーション映画『トイ・ストーリー』を思い浮かべたのではないでしょうか。

SNSのコメント欄には「今ちょうど映画が上映されていますもんね、ナイスネーミング!」「令和らしい名前で素敵」と、タイムリーで可愛らしいお名前に歓喜の声が殺到しました。

さらに日本のファンだけでなく、海外のフォロワーからも「ぴったりだよ!」といった絶賛のコメントが寄せられており、世界中で愛されるキャラクターたちの名前をもらった3つ子ちゃんたちは、早くもインターナショナルな人気を集めているようです。

■市川市動植物園:公式サイト

ライターコメント

飼育員さんが1週間も悩みに悩んでつけてくれた名前、今の時期にぴったりのネーミングでした。世界中から愛されるバズ、ジェシー、ウッディのように、この3つ子ちゃんたちもこれからたくさんの人に愛されて元気に育っていくこと間違いなしです。早く3つ子に会いに行きたくなりました。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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