手帳やシールの最新トレンドが集結する「文フェス 2026AUTUMN」が、8月29日より全国のロフト及びロフトネットストアで開催されます。手のひらサイズのミニ手帳や、集めたくなるステンドグラス風しおり、アクセサリー感覚で持ち歩けるシールなど、文具好きにはたまらないアイテムがずらり。持っているだけで気分が上がる文具の最新トレンドを徹底レポートします!
「好きなものをいつでも持ち歩く」手のひらサイズの手帳

今回、会場でまず目を引いたのが、小さなバッグにもすっぽり収まる「手のひらサイズ」の手帳です。
予定管理はもちろん、すでに手帳を持つ人が「2冊目」として、気軽なライフログを残すために使うケースが増えており、販売が伸びているというアイテムです。
「LACONIC」の「LACONIC SnapNotes」は、全16種のカバーと8種の中身のノートから好きなものを選んで使えるバリエーションの豊富さが特徴です。

チャームなどを付けられるため、ウェアラブルに使用できるのもポイント。ブースの担当者は、クリアケースを使って「推し」のトレカを中に収納していました。
さらに、「NOLTY」の「TECHOCO」シリーズなど、その日の気分をポンッと押すだけで記録できる繊細なスタンプも登場。日記を書くハードルをぐっと下げてくれます。


外側まで自分好みに!手帳のカスタム化
中身だけでなく、手帳の「外側」のカスタマイズ性を高めるアイテムも充実しています。
「goomoo」のライフログケースのように、ペンやシール、ふせんを一緒に収納できるカバーを組み合わせることで、より使いやすく自分だけの手帳セットに仕上げることもできます。

ポストカードより手軽?集めたくなる「しおり」
会場を巡る中、とりわけ目立っていたのが、デザイン性の高い「しおり」です。

ポストカードなどと比べて手軽に集めやすいことから、最近はしおりをコレクションする人が増えているそう。「Q-LiA」のステンドグラス風ブックマーカーや、クリエイターとのコラボ商品など、「本に挟む」用途を超えた美しいデザインが多数。かさばらないため、インバウンド客のお土産としても注目されています。


「持ち歩く」シールの新定番
立体感のあるシールも進化を続けています。
「フロンティア」のミニチュアシールチャームのように、お気に入りのシールを専用ケースに入れ、キーホルダー感覚で愛でるという使い方のほか、グリーティングライフの「プチパケシール」のようにぷっくりとしたシールをシチュエーションに応じて使い分ける方法をはじめ、今どきな楽しみ方も広がっています。


思い出を残す「スタンプ帳」
スタンプラリー人気を受け、単にスタンプを押すだけでなく「ちょっとした日記」も書けるスタンプ帳も登場していました。
その中で「マルアイ」のおでかけ記念スタンプ帳は、友人やパートナーとページを共有して思い出を振り返る、ミニアルバムのような使い方も楽しめるため、人気のアイテムということです。

筆者のイチオシ!1年を晴れにする手帳
会場には『星の王子さま』刊行80周年記念アイテムなどもずらり。

そうした中で、筆者が最も惹かれたのは「SUNNY」の「SCHEDULE BOOK」です。

「1年を晴れにする手帳」というキャッチコピーがとても素敵です。こちらも、通常のB6サイズのほか、ミニサイズの「LIGHT NOTEBOOK」もあり、持ち歩くのに便利なサイズ感でも展開されています。
※一部商品はロフトと公式オンラインショップ「いろはオンラインショップ」のみの限定発売
エンタメ性重視の文具の数々
思わず色々書きたくなる「TEMPLATE」も展開されており、手帳に書きこむのを楽しくしてくれそうなエンタメ性重視のアイテムも多数用意されています。
個人的には、この「TEMPLATE」の「SPECIAL DAY」に可愛いアイコンが多くて、イラストが苦手な筆者でも手帳が可愛くできそうで使いたいと思いました。

現代の文具は機能性だけでなく、「気分を上げる」「自分らしくカスタムする」というエンタメ性が重視されています。新しい手帳を探している方も、ぜひロフトの「文フェス」でお気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか。
ライターコメント
普段は手軽な文具で済ませ、予定管理もスマホアプリ派だった筆者ですが、今回の展示会で「文具の進化」にすっかり感動してしまいました。こんなに手軽で可愛くまとめられるなら、紙の手帳も楽しそう!近いうちに色々と買い揃えてみようと思います。
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