豊かな自然に囲まれ、京都市内を一望できる絶景スポットとしても人気の「嵐山モンキーパーク」。ここでは野生の状態で暮らすニホンザルたちを間近で観察できるのが最大の魅力です。 今回は、同園のスタッフの森さんからたまらなくかわいい「サルたちの写真」が届きましたので、ご紹介します。
嵐山モンキーパークから届いた激カワな子ザルたち

サル山では、今年も10頭以上の赤ちゃんが生まれたそうです。写真にはまだ小さな赤ちゃんや、少し大きくなった子もいます。

この嵐山モンキーパークのすぐ裏手は山になっており、サルたちは普段その山の中で生活する野生のサルなのです。しかし、観覧できるエリアではリンゴやピーナッツといった美味しい「おやつ」がもらえるため、こうしてかわいい姿を間近で観察することができるのです。
休憩所からおやつをあげてみよう
同園では、1袋100円で購入できるサルたちへのエサやりも体験できます。エサをあげるときは、「休憩所の中」に入り、外にいるサルたちに向けてエサをあげます。
サルが指を掴んでしまうことがあるため直接手渡しはできませんが、エサやり棚の上にそっと置いてあげると、器用に手で取って食べる姿を至近距離で楽しめます。
また、園内には長いすべり台や鉄棒、シーソーなどを備えた運動場もあり、おサルさんの観察だけでなく、子供たちが元気いっぱいに遊べるのも嬉しいポイントです。

■嵐山モンキーパーク:公式サイト
ライターコメント
嵐山モンキーパークの子ザルたちの写真、かわいい表情に見入ってしまいます。エサやり体験では、器用に手を使って食べ物を掴む様子を間近で観察できます。すべり台やシーソーなど遊具も充実しているので、親子で一日遊べる、家族旅行にぴったりのスポットです。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。






