千葉県の市川市動植物園で開催されてきた、パンチくんの1歳の誕生日を祝う「#がんばってるねパンチ!みんなのメッセージ展」。日本中、世界中から3200枚以上のメッセージカードが寄せられたこの展示は、8月30日、いよいよ最終日を迎えました。会場ではこの日、来場者の心をつかむ、ある「特別映像」が上映されていました。
静かな会場を包んだ、特別映像
公式Xより:「8/30(日)14:00 『#がんばってるねパンチ みんなのメッセージ展』1期2期と大変多くのお客様にご来場いただきました。今日も特別映像を観るお客様で静かな雰囲気です。園に来れなかったけど是非観たい!という方の声もたくさんお聞きしています。…はい、考えていますとも!」
会場に集まったカードとともに、来場者に向けて上映されていた特別映像。この投稿によれば、会場は映像に見入る来場者で、静かな雰囲気に包まれていたといいます。

「見られなかった方にも」の声に、園から一言
この投稿には、たくさんのコメントが寄せられました。
「2期の方に行かせて頂きましたが感動して、自然と涙が出てしまいました ぜひ来れなかった方々にも観てもらいたいです」
「『…はい、考えていますとも!』 市川市動植物園の方は、とても優しいですね。私は行かれないので諦めていましたが……楽しみにしています」
「改めてパンチくんがどれだけ愛されているのか知りました 映像ありがとうございます、楽しみにしています」
海を越えたファンからも、声が届いていました。
「パンチくんの日常を伝える映像や、配信のようなものがあれば嬉しいです。私は別の大陸に住んでいます」(英語からの翻訳)
会場に足を運べなかったファンの声に対し、公式Xが返した「考えていますとも!」の一言。多くのコメントが、この一言に喜びの声を寄せていました。
ライターコメント
会場には私も行きましたが、本当に心を込めて書かれたメッセージカードばかりで、読みながら自然と涙が出てきてしまいました。このメッセージカードも、今後も何かの形で、またどこかに掲示される機会があるとよいなと思います。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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