幕張メッセにて開催された世界最大級のゲームの祭典「東京ゲームショウ2026(TGS2026)」のエンディングステージが21日に行われ、オフィシャルサポーターを務めたKis-My-Ft2の宮田俊哉さん(38)が登壇しました。史上最長となる5日間の開催を予定していた今年のTGS2026ですが、最終日となった21日は台風25号の接近に伴いリアル開催が中止となり、オンライン配信での開催へ変更に。予期せぬ形でのフィナーレとなったものの、宮田さんはステージから笑顔で登場し、サポーターとしての熱い想いと感謝を届けました。
「来年の休みも今から確保したい」と意欲
エンディングステージに登場した宮田さんは、台風による最終日のリアル開催中止を受け、「少し残念な気持ちはありますし、楽しみにしていてくださった方も同じ気持ちだと思う」とファンや来場者を思いやりつつ、「初日にいろんなブースを巡らせていただき、本当に楽しい空間だなと思いました。知らなかったゲームとの出会いや大好きな作品があって、どこか懐かしい不思議な気持ちになれました」と振り返りました。

さらに30周年の節目にサポーターを務めたことについて、「本当にゲームが好きな僕としてはすごく嬉しいことでした。僕も子供の頃、仕事で忙しくあまり会えなかった父と『マリオカート』のタイムアタックを通じてコミュニケーションを取っていました。ゲームは大切な親子のコミュニケーションツールでもありますし、これからもゲームを愛し続けていきます」と、ゲームが紡ぐ家族の絆エピソードを熱弁。
最後には「来年の開催に向けて、マネージャーさんに言って今から休みを取っておこうと思います(笑)。また関われたら嬉しいです!」と茶目っ気たっぷりに来年への意欲を語り、「公式番組のアーカイブもたくさんありますので、まだまだTGS2026を思いっきり楽しんでください!」と力強いメッセージでイベントを締めくくりました。

ライターコメント
台風による最終日のリアル開催中止という予期せぬトラブルにも、来場者への温かい思いやりと持ち前の明るさで寄り添う宮田さんの姿勢に心が温まりました。忙しかった父親と「マリオカート」を通じて深めた家族の絆エピソードや、「来年の休みも今から確保したい」というお茶目な意欲まで、随所に溢れるゲーム愛とサポーターとしての責任感が素敵でした。5日間のフィナーレを前向きな笑顔と熱いメッセージで締めくくる、最高のサポーターぶり。来年もぜひ来場していただきたいですね。あと台風はもう勘弁して欲しいです!
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